【Blog Info.】
私は、4人の先生を好きになりました。その中で3人と関係を持ちました。
ココは、教師と生徒の恋愛について、私の体験談を語っていくブログです。
【Archive Index.】
目次デス。まとめ読みの際に、ご利用ください♪
→ 01.31歳塾講師 × 高1女子高生 -少女の純愛- Archive Index.
→ 02.36歳塾講師 × 高2女子高生 -初カレ・脱処女- Archive Index.
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※ 第2章からは、コチラでご覧ください。
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■ 01-FF. 31歳塾講師×高1女子高生 -少女の純愛- あとがき Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:29
31歳塾講師×高1女子高生 -少女の純愛-、全38話完了です。
この先生は、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
1人目の『好きになった先生』 かつ、
唯一の『関係をもっていない先生』
でした。
私が塾を辞めたその後、この先生には・・・
1回だけ偶然に会いましたよ。電車の中で。
あっちも気づいたぽかったケド、
あんな最後だったから気まずくてお互い知らん顔しちゃったケド。
ちなみに、同じ高校だった京子・真子。
京子は短大に入りギャルになって、その後は・・・知らん。
真子は頭よさげな4大に入り、その後は・・・知らん。
あと、アタシを振り回した優子。
塾を辞めてから1度も連絡をとらず、その後は・・・知らん。
今思うと、この先生 が一番誠実だったんだな・・・て思いますよ・・・。私に流されずに・・・ねぇ。
コクったあたりとかヨモヨモしててすっげぇムカついたけど。
そんなわけで、『関係をもっていない先生』だったので、あんまり盛り上がりなかったっすね。だもんで、3年前ぐらいのの日記サイトではこの先生ネタは5話ぐらいで終わらせちまってねぇ。
なんてゆーか、かれこれ10年以上前だから・・・わし的にも、『関係をもった先生』の方が、ココロに深ーく残ってるんだもん。
で、次からは、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
2人目の『好きになった先生』 かつ、
1人目の『関係をもった先生』
でイキます。
題して、
【02. 36歳塾講師1 - 堕ち行く処女 -】
純粋(?)だったわしが、どんな風にしてセックスに軽くなっていったか・・・てとこですかねぇ。
【02. 36歳塾講師1 - 初カレ・脱処女 -】
アタシの最悪の初カレと、初エロ経験を書きます。
ちなみに。
3年前の日記サイトでは、この部分は書かなかった。
なんかやだった。恥ずかしくて。
でも、書きます。だもんで応援クリックお願いします〜♪
この先生は、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
1人目の『好きになった先生』 かつ、
唯一の『関係をもっていない先生』
でした。
私が塾を辞めたその後、この先生には・・・
1回だけ偶然に会いましたよ。電車の中で。
あっちも気づいたぽかったケド、
あんな最後だったから気まずくてお互い知らん顔しちゃったケド。
ちなみに、同じ高校だった京子・真子。
京子は短大に入りギャルになって、その後は・・・知らん。
真子は頭よさげな4大に入り、その後は・・・知らん。
あと、アタシを振り回した優子。
塾を辞めてから1度も連絡をとらず、その後は・・・知らん。
今思うと、この先生 が一番誠実だったんだな・・・て思いますよ・・・。私に流されずに・・・ねぇ。
コクったあたりとかヨモヨモしててすっげぇムカついたけど。
そんなわけで、『関係をもっていない先生』だったので、あんまり盛り上がりなかったっすね。だもんで、3年前ぐらいのの日記サイトではこの先生ネタは5話ぐらいで終わらせちまってねぇ。
なんてゆーか、かれこれ10年以上前だから・・・わし的にも、『関係をもった先生』の方が、ココロに深ーく残ってるんだもん。
で、次からは、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
2人目の『好きになった先生』 かつ、
1人目の『関係をもった先生』
でイキます。
題して、
【02. 36歳塾講師1 - 初カレ・脱処女 -】
アタシの最悪の初カレと、初エロ経験を書きます。
ちなみに。
3年前の日記サイトでは、この部分は書かなかった。
なんかやだった。恥ずかしくて。
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■ 01-26. 忘れないで、私のコト。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:27
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
帰ろうと思ったら、先生に呼び止められた。
もう貰うものなんてなにもないと思うけど・・・。
(まさか、やっぱ瑠菜ちゃんつきあおうとか??)
いや、散々ぱら言われたし、それはないな・・・。
先生 「瑠菜ちゃん、ほんとうごめんね。」
瑠菜 「・・・もういいですって・・・。」
先生 「この前の電話の最後の方、泣いてたし・・・心配でさ。」
瑠菜 「もう十分泣きましたから。だからそういうこと言うからなんか私も勘違いしちゃうんじゃん!」
先生 「このまま2度と会えないで終わるのも・・・って思って。」
瑠菜 「結局今日で辞めちゃうけどねぇ。先生ごめんね。」
先生 「受験の終わりまで、見守って行きたかったけど・・・」
やばっ・・・なんか・・・泣きそうだよ私。
先生 「瑠菜ちゃんのコト、いいなって思ってたのは本当だよ。」
瑠菜 「・・・・・・・うん。」
先生 「やっぱりダメなんだ。君が塾を辞めた後すぐつきあったりは。」
瑠菜 「うん・・・・・・。」
先生 「こんなコトになっちゃって・・・ごめんね。俺のせいだね。」
瑠菜 「そーだね。先生が悪いよね。期待持たせて・・うっ。」
なんだかたまらないよ。
やっぱ・・・先生のコト・・・・・・好き。
でも、この人は教師と生徒で居る限り、諦めなくちゃいけない人なんだ。
でも・・・・・・。
うん。そうしよう。最後ぐらい・・・いいよね?
瑠菜 「じゃあそろそろ本当に帰りますね。」
先生 「うん。瑠菜ちゃん、元気でね。」
瑠菜 「先生、今までありがとっ・・・」

なんだかたまらなくて・・・。
教室を出るとき、私は先生にキスをした。
先生 「る・・・」
瑠菜 「じゃあねっ、もう会うことないだろうケド!」
先生、これでもかというぐらいに、目を丸くしていた。
でも、これで私という生徒が居たこと、覚えててくれるよね?
忘れないでね・・・先生。
ぐぉえええええー今なんか思い出すとすげぇ恥ずかしい!!!!この最後んコト、なかったコトにしてえええよおおお!
いやでもね、わしにもこんなカワイイ(?)時代もあったんだなぁ・・・なんてしみじみしたわー。
そういうわけで、【Archive01. 31歳塾講師1 -少女の純愛-】はコレで完了です。
次に、あとがきチックなの書いて、第2章(2人目の先生ネタ)に行きまーす♪
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上記の写真は、[ 橘光博website ]様よりお借りしました。
イメージ画ってことで。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
帰ろうと思ったら、先生に呼び止められた。
もう貰うものなんてなにもないと思うけど・・・。
(まさか、やっぱ瑠菜ちゃんつきあおうとか??)
いや、散々ぱら言われたし、それはないな・・・。
先生 「瑠菜ちゃん、ほんとうごめんね。」
瑠菜 「・・・もういいですって・・・。」
先生 「この前の電話の最後の方、泣いてたし・・・心配でさ。」
瑠菜 「もう十分泣きましたから。だからそういうこと言うからなんか私も勘違いしちゃうんじゃん!」
先生 「このまま2度と会えないで終わるのも・・・って思って。」
瑠菜 「結局今日で辞めちゃうけどねぇ。先生ごめんね。」
先生 「受験の終わりまで、見守って行きたかったけど・・・」
やばっ・・・なんか・・・泣きそうだよ私。
先生 「瑠菜ちゃんのコト、いいなって思ってたのは本当だよ。」
瑠菜 「・・・・・・・うん。」
先生 「やっぱりダメなんだ。君が塾を辞めた後すぐつきあったりは。」
瑠菜 「うん・・・・・・。」
先生 「こんなコトになっちゃって・・・ごめんね。俺のせいだね。」
瑠菜 「そーだね。先生が悪いよね。期待持たせて・・うっ。」
なんだかたまらないよ。
やっぱ・・・先生のコト・・・・・・好き。
でも、この人は教師と生徒で居る限り、諦めなくちゃいけない人なんだ。
でも・・・・・・。
うん。そうしよう。最後ぐらい・・・いいよね?
瑠菜 「じゃあそろそろ本当に帰りますね。」
先生 「うん。瑠菜ちゃん、元気でね。」
瑠菜 「先生、今までありがとっ・・・」

なんだかたまらなくて・・・。
教室を出るとき、私は先生にキスをした。
先生 「る・・・」
瑠菜 「じゃあねっ、もう会うことないだろうケド!」
先生、これでもかというぐらいに、目を丸くしていた。
でも、これで私という生徒が居たこと、覚えててくれるよね?
忘れないでね・・・先生。
End Of Archive01.
ぐぉえええええー今なんか思い出すとすげぇ恥ずかしい!!!!この最後んコト、なかったコトにしてえええよおおお!
いやでもね、わしにもこんなカワイイ(?)時代もあったんだなぁ・・・なんてしみじみしたわー。
そういうわけで、【Archive01. 31歳塾講師1 -少女の純愛-】はコレで完了です。
次に、あとがきチックなの書いて、第2章(2人目の先生ネタ)に行きまーす♪
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上記の写真は、[ 橘光博website ]様よりお借りしました。
イメージ画ってことで。
■ 01-25. お返し。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:26
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 03月
京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」
瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」
京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」
生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。
私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。
閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。
先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」
瑠菜 「なんですか?」
先生 「これ・・・」
そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。
瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」
先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」
開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。
瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」
先生 「うん。受け取ってよ。」
瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」
先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」
そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。
ちゃんと、気にかけててくれたんだ。
瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」
先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」
瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」
バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。
律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。
こういうところが好きだったけど・・・。
また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。
瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」
先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」
まだ何かあるの・・・?
てなわけで、次が最後ナリー。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 03月
京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」
瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」
京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」
生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。
私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。
閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。
先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」
瑠菜 「なんですか?」
先生 「これ・・・」
そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。
瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」
先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」
開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。
瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」
先生 「うん。受け取ってよ。」
瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」
先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」
そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。
ちゃんと、気にかけててくれたんだ。
瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」
先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」
瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」
バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。
律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。
こういうところが好きだったけど・・・。
また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。
瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」
先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」
まだ何かあるの・・・?
てなわけで、次が最後ナリー。
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■ 01-24. 最後の授業。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:26
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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■ 01-23. 先生のキモチ。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:25
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
電話を切った後、ナミダが止まらなかった。
先生のキモチがわからない。
授業の後の雑談とか補講とか、すごく楽しかったのに。
私が軽く落ちてた日に、わざわざ電話くれたのに。
クリスマスプレゼントをあげた時、あんなに喜んでくれたのに。
バレンタインだって、あんなに楽しかったのに。
バレンタインの時に外で会ってくれたり、毎日電話をしてた。
海デートの約束もした。
先生は絶対私のコト好きだって思っていたのに・・・。
じゃあ、なんで期待させるようなコト言ったの?
どうせこうなるなら、むしろそんなコトしないで欲しかった。
『教師と生徒』なんて、連呼しないでよ。
こちとら、15歳とはいえ、オンナなんだ。
1人のオトコとしての返事が、欲しかった。
中途半端に「受験が終わったらつきおう」なんて言わないでよ。
・・・やっぱり辞めよう。もう先生の顔見れないよ。
その後、先生が居ない日を狙って、私はするめ塾に出向いた。
※ するめ塾:私が行ってた塾
瑠菜 「すいません。あのー・・・申し訳ないんですが、こちらの塾、辞めようかと思いまして・・・。」
受付嬢 「え!?そうなんですか!?(略)よろしければ、お辞めになる理由をお聞かせ願えませんか?」
瑠菜 「(ええ、こちらの講師の方に振られまして・・・しかもなんだか後味悪いし・・・)」
受付嬢 「あのー・・・?」
瑠菜 「いや、ちょっと他の塾へ移ろうかと・・・。申し訳ないです。」
これで、もう先生会うことは・・・ないカナ。
受付嬢 「そうですか・・・あ、今期の授業、後1回残ってますからね。」
そうだ。あと1回あったんだ。
瑠菜 「そうですね。じゃあそれを最後にしますね。」
腹減ってすげー早く起きちゃったよ。
明日会社行けば、やっと休みだーーーーーー。
あと数回で、第1章完了デス。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
電話を切った後、ナミダが止まらなかった。
先生のキモチがわからない。
授業の後の雑談とか補講とか、すごく楽しかったのに。
私が軽く落ちてた日に、わざわざ電話くれたのに。
クリスマスプレゼントをあげた時、あんなに喜んでくれたのに。
バレンタインだって、あんなに楽しかったのに。
バレンタインの時に外で会ってくれたり、毎日電話をしてた。
海デートの約束もした。
先生は絶対私のコト好きだって思っていたのに・・・。
じゃあ、なんで期待させるようなコト言ったの?
どうせこうなるなら、むしろそんなコトしないで欲しかった。
『教師と生徒』なんて、連呼しないでよ。
こちとら、15歳とはいえ、オンナなんだ。
1人のオトコとしての返事が、欲しかった。
中途半端に「受験が終わったらつきおう」なんて言わないでよ。
・・・やっぱり辞めよう。もう先生の顔見れないよ。
その後、先生が居ない日を狙って、私はするめ塾に出向いた。
※ するめ塾:私が行ってた塾
瑠菜 「すいません。あのー・・・申し訳ないんですが、こちらの塾、辞めようかと思いまして・・・。」
受付嬢 「え!?そうなんですか!?(略)よろしければ、お辞めになる理由をお聞かせ願えませんか?」
瑠菜 「(ええ、こちらの講師の方に振られまして・・・しかもなんだか後味悪いし・・・)」
受付嬢 「あのー・・・?」
瑠菜 「いや、ちょっと他の塾へ移ろうかと・・・。申し訳ないです。」
これで、もう先生会うことは・・・ないカナ。
受付嬢 「そうですか・・・あ、今期の授業、後1回残ってますからね。」
そうだ。あと1回あったんだ。
瑠菜 「そうですね。じゃあそれを最後にしますね。」
腹減ってすげー早く起きちゃったよ。
明日会社行けば、やっと休みだーーーーーー。
あと数回で、第1章完了デス。
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