■ 01-FF. 31歳塾講師×高1女子高生 -少女の純愛- あとがき Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:29
31歳塾講師×高1女子高生 -少女の純愛-、全38話完了です。
この先生は、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
1人目の『好きになった先生』 かつ、
唯一の『関係をもっていない先生』
でした。
私が塾を辞めたその後、この先生には・・・
1回だけ偶然に会いましたよ。電車の中で。
あっちも気づいたぽかったケド、
あんな最後だったから気まずくてお互い知らん顔しちゃったケド。
ちなみに、同じ高校だった京子・真子。
京子は短大に入りギャルになって、その後は・・・知らん。
真子は頭よさげな4大に入り、その後は・・・知らん。
あと、アタシを振り回した優子。
塾を辞めてから1度も連絡をとらず、その後は・・・知らん。
今思うと、この先生 が一番誠実だったんだな・・・て思いますよ・・・。私に流されずに・・・ねぇ。
コクったあたりとかヨモヨモしててすっげぇムカついたけど。
そんなわけで、『関係をもっていない先生』だったので、あんまり盛り上がりなかったっすね。だもんで、3年前ぐらいのの日記サイトではこの先生ネタは5話ぐらいで終わらせちまってねぇ。
なんてゆーか、かれこれ10年以上前だから・・・わし的にも、『関係をもった先生』の方が、ココロに深ーく残ってるんだもん。
で、次からは、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
2人目の『好きになった先生』 かつ、
1人目の『関係をもった先生』
でイキます。
題して、
【02. 36歳塾講師1 - 堕ち行く処女 -】
純粋(?)だったわしが、どんな風にしてセックスに軽くなっていったか・・・てとこですかねぇ。
【02. 36歳塾講師1 - 初カレ・脱処女 -】
アタシの最悪の初カレと、初エロ経験を書きます。
ちなみに。
3年前の日記サイトでは、この部分は書かなかった。
なんかやだった。恥ずかしくて。
でも、書きます。だもんで応援クリックお願いします〜♪
この先生は、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
1人目の『好きになった先生』 かつ、
唯一の『関係をもっていない先生』
でした。
私が塾を辞めたその後、この先生には・・・
1回だけ偶然に会いましたよ。電車の中で。
あっちも気づいたぽかったケド、
あんな最後だったから気まずくてお互い知らん顔しちゃったケド。
ちなみに、同じ高校だった京子・真子。
京子は短大に入りギャルになって、その後は・・・知らん。
真子は頭よさげな4大に入り、その後は・・・知らん。
あと、アタシを振り回した優子。
塾を辞めてから1度も連絡をとらず、その後は・・・知らん。
今思うと、この先生 が一番誠実だったんだな・・・て思いますよ・・・。私に流されずに・・・ねぇ。
コクったあたりとかヨモヨモしててすっげぇムカついたけど。
そんなわけで、『関係をもっていない先生』だったので、あんまり盛り上がりなかったっすね。だもんで、3年前ぐらいのの日記サイトではこの先生ネタは5話ぐらいで終わらせちまってねぇ。
なんてゆーか、かれこれ10年以上前だから・・・わし的にも、『関係をもった先生』の方が、ココロに深ーく残ってるんだもん。
で、次からは、
『好きになった先生は、全部で4人。
関係をもった先生は、そのうちの3人。』
の中の、
2人目の『好きになった先生』 かつ、
1人目の『関係をもった先生』
でイキます。
題して、
【02. 36歳塾講師1 - 初カレ・脱処女 -】
アタシの最悪の初カレと、初エロ経験を書きます。
ちなみに。
3年前の日記サイトでは、この部分は書かなかった。
なんかやだった。恥ずかしくて。
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■ 01-26. 忘れないで、私のコト。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:27
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
帰ろうと思ったら、先生に呼び止められた。
もう貰うものなんてなにもないと思うけど・・・。
(まさか、やっぱ瑠菜ちゃんつきあおうとか??)
いや、散々ぱら言われたし、それはないな・・・。
先生 「瑠菜ちゃん、ほんとうごめんね。」
瑠菜 「・・・もういいですって・・・。」
先生 「この前の電話の最後の方、泣いてたし・・・心配でさ。」
瑠菜 「もう十分泣きましたから。だからそういうこと言うからなんか私も勘違いしちゃうんじゃん!」
先生 「このまま2度と会えないで終わるのも・・・って思って。」
瑠菜 「結局今日で辞めちゃうけどねぇ。先生ごめんね。」
先生 「受験の終わりまで、見守って行きたかったけど・・・」
やばっ・・・なんか・・・泣きそうだよ私。
先生 「瑠菜ちゃんのコト、いいなって思ってたのは本当だよ。」
瑠菜 「・・・・・・・うん。」
先生 「やっぱりダメなんだ。君が塾を辞めた後すぐつきあったりは。」
瑠菜 「うん・・・・・・。」
先生 「こんなコトになっちゃって・・・ごめんね。俺のせいだね。」
瑠菜 「そーだね。先生が悪いよね。期待持たせて・・うっ。」
なんだかたまらないよ。
やっぱ・・・先生のコト・・・・・・好き。
でも、この人は教師と生徒で居る限り、諦めなくちゃいけない人なんだ。
でも・・・・・・。
うん。そうしよう。最後ぐらい・・・いいよね?
瑠菜 「じゃあそろそろ本当に帰りますね。」
先生 「うん。瑠菜ちゃん、元気でね。」
瑠菜 「先生、今までありがとっ・・・」

なんだかたまらなくて・・・。
教室を出るとき、私は先生にキスをした。
先生 「る・・・」
瑠菜 「じゃあねっ、もう会うことないだろうケド!」
先生、これでもかというぐらいに、目を丸くしていた。
でも、これで私という生徒が居たこと、覚えててくれるよね?
忘れないでね・・・先生。
ぐぉえええええー今なんか思い出すとすげぇ恥ずかしい!!!!この最後んコト、なかったコトにしてえええよおおお!
いやでもね、わしにもこんなカワイイ(?)時代もあったんだなぁ・・・なんてしみじみしたわー。
そういうわけで、【Archive01. 31歳塾講師1 -少女の純愛-】はコレで完了です。
次に、あとがきチックなの書いて、第2章(2人目の先生ネタ)に行きまーす♪
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上記の写真は、[ 橘光博website ]様よりお借りしました。
イメージ画ってことで。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
帰ろうと思ったら、先生に呼び止められた。
もう貰うものなんてなにもないと思うけど・・・。
(まさか、やっぱ瑠菜ちゃんつきあおうとか??)
いや、散々ぱら言われたし、それはないな・・・。
先生 「瑠菜ちゃん、ほんとうごめんね。」
瑠菜 「・・・もういいですって・・・。」
先生 「この前の電話の最後の方、泣いてたし・・・心配でさ。」
瑠菜 「もう十分泣きましたから。だからそういうこと言うからなんか私も勘違いしちゃうんじゃん!」
先生 「このまま2度と会えないで終わるのも・・・って思って。」
瑠菜 「結局今日で辞めちゃうけどねぇ。先生ごめんね。」
先生 「受験の終わりまで、見守って行きたかったけど・・・」
やばっ・・・なんか・・・泣きそうだよ私。
先生 「瑠菜ちゃんのコト、いいなって思ってたのは本当だよ。」
瑠菜 「・・・・・・・うん。」
先生 「やっぱりダメなんだ。君が塾を辞めた後すぐつきあったりは。」
瑠菜 「うん・・・・・・。」
先生 「こんなコトになっちゃって・・・ごめんね。俺のせいだね。」
瑠菜 「そーだね。先生が悪いよね。期待持たせて・・うっ。」
なんだかたまらないよ。
やっぱ・・・先生のコト・・・・・・好き。
でも、この人は教師と生徒で居る限り、諦めなくちゃいけない人なんだ。
でも・・・・・・。
うん。そうしよう。最後ぐらい・・・いいよね?
瑠菜 「じゃあそろそろ本当に帰りますね。」
先生 「うん。瑠菜ちゃん、元気でね。」
瑠菜 「先生、今までありがとっ・・・」

なんだかたまらなくて・・・。
教室を出るとき、私は先生にキスをした。
先生 「る・・・」
瑠菜 「じゃあねっ、もう会うことないだろうケド!」
先生、これでもかというぐらいに、目を丸くしていた。
でも、これで私という生徒が居たこと、覚えててくれるよね?
忘れないでね・・・先生。
End Of Archive01.
ぐぉえええええー今なんか思い出すとすげぇ恥ずかしい!!!!この最後んコト、なかったコトにしてえええよおおお!
いやでもね、わしにもこんなカワイイ(?)時代もあったんだなぁ・・・なんてしみじみしたわー。
そういうわけで、【Archive01. 31歳塾講師1 -少女の純愛-】はコレで完了です。
次に、あとがきチックなの書いて、第2章(2人目の先生ネタ)に行きまーす♪
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上記の写真は、[ 橘光博website ]様よりお借りしました。
イメージ画ってことで。
■ 01-25. お返し。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:26
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 03月
京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」
瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」
京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」
生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。
私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。
閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。
先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」
瑠菜 「なんですか?」
先生 「これ・・・」
そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。
瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」
先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」
開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。
瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」
先生 「うん。受け取ってよ。」
瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」
先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」
そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。
ちゃんと、気にかけててくれたんだ。
瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」
先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」
瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」
バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。
律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。
こういうところが好きだったけど・・・。
また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。
瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」
先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」
まだ何かあるの・・・?
てなわけで、次が最後ナリー。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
・真子:高校同じクラスの女。するめ塾生。かしこいAクラス。
【時期】
高校1年 03月
京子 「ねぇ瑠菜、大丈夫?私も残ろうか?」
瑠菜 「うん。先に帰ってて・・・大丈夫だから。」
京子 「本当に?・・・じゃあ、行くね。」
生徒全員が引き上げ、教室は、私と先生の2人きり。
なんか緊張するケド・・・平静をよそわなくちゃ。
私にだってプライドがあるんだ。
もうあんたなんかと親しげには話さないよっ。
閑話休題。先生、何をくれるつもりだろう。
先生 「瑠菜ちゃん、あのー・・・えーと・・・」
瑠菜 「なんですか?」
先生 「これ・・・」
そういって、先生が差し出した物は、大きな紙袋だった。
瑠菜 「え?これなんですか?開けていいですか?」
先生 「うんいいよ。でも他の先生とかには言っちゃだめだよ。」
開けてみると、バー○リーのバッグが入っていた。
瑠菜 「これ・・・私にくれるんですか?」
先生 「うん。受け取ってよ。」
瑠菜 「受け取る理由がないんですが・・・」
先生 「バレンタインのお返し、まだあげてなかったでしょ?」
そっか・・・。海デェトがダメになったもんね。
ちゃんと、気にかけててくれたんだ。
瑠菜 「でも、私が先生にあげたのってタダのチョコだったのに、あんま割に合わないと思うんですが、いいんですか?」
先生 「うん。瑠菜ちゃんにあげるタメに買ったんだから、遠慮なく受け取ってよ。」
瑠菜 「じゃあ遠慮なく(笑 ありがとうございます。」
バー○リー、そんなに好きじゃないけど・・・。
律儀に覚えててくれたコトが嬉しかった。
こういうところが好きだったけど・・・。
また変に期待を持たせるから、こんなコトになったんじゃん。
瑠菜 「じゃあ先生、私・・・帰りますね。」
先生 「あ、瑠菜ちゃん待って。」
まだ何かあるの・・・?
てなわけで、次が最後ナリー。
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■ 01-24. 最後の授業。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:26
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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■ 01-23. 先生のキモチ。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:25
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
電話を切った後、ナミダが止まらなかった。
先生のキモチがわからない。
授業の後の雑談とか補講とか、すごく楽しかったのに。
私が軽く落ちてた日に、わざわざ電話くれたのに。
クリスマスプレゼントをあげた時、あんなに喜んでくれたのに。
バレンタインだって、あんなに楽しかったのに。
バレンタインの時に外で会ってくれたり、毎日電話をしてた。
海デートの約束もした。
先生は絶対私のコト好きだって思っていたのに・・・。
じゃあ、なんで期待させるようなコト言ったの?
どうせこうなるなら、むしろそんなコトしないで欲しかった。
『教師と生徒』なんて、連呼しないでよ。
こちとら、15歳とはいえ、オンナなんだ。
1人のオトコとしての返事が、欲しかった。
中途半端に「受験が終わったらつきおう」なんて言わないでよ。
・・・やっぱり辞めよう。もう先生の顔見れないよ。
その後、先生が居ない日を狙って、私はするめ塾に出向いた。
※ するめ塾:私が行ってた塾
瑠菜 「すいません。あのー・・・申し訳ないんですが、こちらの塾、辞めようかと思いまして・・・。」
受付嬢 「え!?そうなんですか!?(略)よろしければ、お辞めになる理由をお聞かせ願えませんか?」
瑠菜 「(ええ、こちらの講師の方に振られまして・・・しかもなんだか後味悪いし・・・)」
受付嬢 「あのー・・・?」
瑠菜 「いや、ちょっと他の塾へ移ろうかと・・・。申し訳ないです。」
これで、もう先生会うことは・・・ないカナ。
受付嬢 「そうですか・・・あ、今期の授業、後1回残ってますからね。」
そうだ。あと1回あったんだ。
瑠菜 「そうですね。じゃあそれを最後にしますね。」
腹減ってすげー早く起きちゃったよ。
明日会社行けば、やっと休みだーーーーーー。
あと数回で、第1章完了デス。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
電話を切った後、ナミダが止まらなかった。
先生のキモチがわからない。
授業の後の雑談とか補講とか、すごく楽しかったのに。
私が軽く落ちてた日に、わざわざ電話くれたのに。
クリスマスプレゼントをあげた時、あんなに喜んでくれたのに。
バレンタインだって、あんなに楽しかったのに。
バレンタインの時に外で会ってくれたり、毎日電話をしてた。
海デートの約束もした。
先生は絶対私のコト好きだって思っていたのに・・・。
じゃあ、なんで期待させるようなコト言ったの?
どうせこうなるなら、むしろそんなコトしないで欲しかった。
『教師と生徒』なんて、連呼しないでよ。
こちとら、15歳とはいえ、オンナなんだ。
1人のオトコとしての返事が、欲しかった。
中途半端に「受験が終わったらつきおう」なんて言わないでよ。
・・・やっぱり辞めよう。もう先生の顔見れないよ。
その後、先生が居ない日を狙って、私はするめ塾に出向いた。
※ するめ塾:私が行ってた塾
瑠菜 「すいません。あのー・・・申し訳ないんですが、こちらの塾、辞めようかと思いまして・・・。」
受付嬢 「え!?そうなんですか!?(略)よろしければ、お辞めになる理由をお聞かせ願えませんか?」
瑠菜 「(ええ、こちらの講師の方に振られまして・・・しかもなんだか後味悪いし・・・)」
受付嬢 「あのー・・・?」
瑠菜 「いや、ちょっと他の塾へ移ろうかと・・・。申し訳ないです。」
これで、もう先生会うことは・・・ないカナ。
受付嬢 「そうですか・・・あ、今期の授業、後1回残ってますからね。」
そうだ。あと1回あったんだ。
瑠菜 「そうですね。じゃあそれを最後にしますね。」
腹減ってすげー早く起きちゃったよ。
明日会社行けば、やっと休みだーーーーーー。
あと数回で、第1章完了デス。
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■ 01-22. 果たされない約束。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:25
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
一頻り言いたいこと言った私は、冷静なココロを取り戻した。
どうせ何言ったってダメなんでしょ?
教師と生徒の恋愛の隔たりって、ほんとに大きいんだね。
瑠菜 「いいよ先生。わかったよ。」
先生 「本当、ごめんね瑠菜ちゃん。あ、でも今まで通り、電話とかしてきていいからね!?」
瑠菜 「ははははは(乾いた笑い)。ありがとうございます。」
先生 「塾は、辞めないよね?」
瑠菜 「・・・うん、がんばって続けるコトにするよ。」
先生 「そうか安心したよ。瑠菜ちゃん居なくなると寂しいし。」
もうわかったよとか言いつつ、やっぱり諦めきれていない。
かといって、受験の終わりまでは待てないよ。
最後の悪あがきで私は、
瑠菜 「ねえ先生、バレンタインのお返しまだだけど。」
先生 「あ、そうだね。何がいい?飴?クッキー?」
は?覚えてないの?
瑠菜 「先生忘れたの?モノはいいから海に行こうって言ったじゃん。」
先生 「あ・・・そうだったね。」
よかった。記憶の片隅にはあったんだ。
瑠菜 「で、いつ行きます?」
先生 「・・・やっぱり、教師と生徒が2人で出かけるのは・・・」
プツッ・・・私の中で、何かがキレた。
瑠菜 「はぁ!?言ってること違うじゃん!!」
瑠菜 「いついこうかって言ったじゃん!!!」
瑠菜 「てゆーかさー、もう勘弁してよ!!!!」
瑠菜 「私のことナメてんの?!」
瑠菜 「ダメなら始めから行くとか言うなよっ!!!!!」
先生 「いや、その時は行こ・・・」
瑠菜 「ふざけんなっ!!!もういいじゃあねっ!!!!!!」
思い切り、電話を切った。
きょ、今日も、がんばって更新できたぞぇ〜!
さてさて、続きが気になる方、応援クリックください〜。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
一頻り言いたいこと言った私は、冷静なココロを取り戻した。
どうせ何言ったってダメなんでしょ?
教師と生徒の恋愛の隔たりって、ほんとに大きいんだね。
瑠菜 「いいよ先生。わかったよ。」
先生 「本当、ごめんね瑠菜ちゃん。あ、でも今まで通り、電話とかしてきていいからね!?」
瑠菜 「ははははは(乾いた笑い)。ありがとうございます。」
先生 「塾は、辞めないよね?」
瑠菜 「・・・うん、がんばって続けるコトにするよ。」
先生 「そうか安心したよ。瑠菜ちゃん居なくなると寂しいし。」
もうわかったよとか言いつつ、やっぱり諦めきれていない。
かといって、受験の終わりまでは待てないよ。
最後の悪あがきで私は、
瑠菜 「ねえ先生、バレンタインのお返しまだだけど。」
先生 「あ、そうだね。何がいい?飴?クッキー?」
は?覚えてないの?
瑠菜 「先生忘れたの?モノはいいから海に行こうって言ったじゃん。」
先生 「あ・・・そうだったね。」
よかった。記憶の片隅にはあったんだ。
瑠菜 「で、いつ行きます?」
先生 「・・・やっぱり、教師と生徒が2人で出かけるのは・・・」
プツッ・・・私の中で、何かがキレた。
瑠菜 「はぁ!?言ってること違うじゃん!!」
瑠菜 「いついこうかって言ったじゃん!!!」
瑠菜 「てゆーかさー、もう勘弁してよ!!!!」
瑠菜 「私のことナメてんの?!」
瑠菜 「ダメなら始めから行くとか言うなよっ!!!!!」
先生 「いや、その時は行こ・・・」
瑠菜 「ふざけんなっ!!!もういいじゃあねっ!!!!!!」
思い切り、電話を切った。
きょ、今日も、がんばって更新できたぞぇ〜!
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■ 01-21. 塾辞めます。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:24
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
先生が気にしてたのって、教師と生徒だからなんでしょ?
先生が塾辞めるわけにはいかないんでしょ?
私が辞めればいいだけの話じゃん。そうだよね?
先生 「いや・・・そんな塾辞めるなんて言わないでよ。」
瑠菜 「なんで?辞めたら教師と生徒じゃないんだよ?」
先生 「そんなこと言ったら俺さびしいじゃん・・・。」
あ、さびしがってくれてるのかぁ。
嬉しいケド・・・辞めないと教師と生徒の関係が終わらない。
瑠菜 「もう決めた。辞めるよ。」
先生 「それに石山さんも辞めちゃうって話だし・・・。」
※ 石山:京子の名字
※ 書いてなかったが京子は代ゼ○に移ることにしてたんです。
は?京子が辞めるのと、今の話、全然関係ないよね?
先生 「・・・受験が終わったら、そしたら付き合おうよ。」
瑠菜 「受験が終わるまであと2年じゃんっ!!!」
先生 「だからさ、それまでは塾辞めないで勉強に専念して・・・ね。」
・・・・・・。
瑠菜 「先生、わかりましたよ。先生のクラスから2人も辞めるんだから、評価が下がるとか思ってんでしょ!?」
先生 「いや、そんなことないよ!」
瑠菜 「ぜーーーってぇ辞める!!!」
先生 「英語もちょっとずつ出来てきたのにもったいないじゃん!」
瑠菜 「もうやだよ・・・・・・辞めるよ。」
先生 「辞めないでよ!」
すごく好きで、振られて、その後一緒になんて・・・居られない。
バカヤローーーーー!!!!
すんません。眠いっすぅ。がんばって更新できたぞぇ〜!
続きが気になる方、応援クリックください〜。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
先生が気にしてたのって、教師と生徒だからなんでしょ?
先生が塾辞めるわけにはいかないんでしょ?
私が辞めればいいだけの話じゃん。そうだよね?
先生 「いや・・・そんな塾辞めるなんて言わないでよ。」
瑠菜 「なんで?辞めたら教師と生徒じゃないんだよ?」
先生 「そんなこと言ったら俺さびしいじゃん・・・。」
あ、さびしがってくれてるのかぁ。
嬉しいケド・・・辞めないと教師と生徒の関係が終わらない。
瑠菜 「もう決めた。辞めるよ。」
先生 「それに石山さんも辞めちゃうって話だし・・・。」
※ 石山:京子の名字
※ 書いてなかったが京子は代ゼ○に移ることにしてたんです。
は?京子が辞めるのと、今の話、全然関係ないよね?
先生 「・・・受験が終わったら、そしたら付き合おうよ。」
瑠菜 「受験が終わるまであと2年じゃんっ!!!」
先生 「だからさ、それまでは塾辞めないで勉強に専念して・・・ね。」
・・・・・・。
瑠菜 「先生、わかりましたよ。先生のクラスから2人も辞めるんだから、評価が下がるとか思ってんでしょ!?」
先生 「いや、そんなことないよ!」
瑠菜 「ぜーーーってぇ辞める!!!」
先生 「英語もちょっとずつ出来てきたのにもったいないじゃん!」
瑠菜 「もうやだよ・・・・・・辞めるよ。」
先生 「辞めないでよ!」
すごく好きで、振られて、その後一緒になんて・・・居られない。
バカヤローーーーー!!!!
すんません。眠いっすぅ。がんばって更新できたぞぇ〜!
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■ 01-20. 教師と生徒の恋愛。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:24
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
やっぱり、両思いだったんだ。嬉しい。
先生 「けどね・・・教師と生徒だから・・・。」
教師と生徒だから・・・の続きは?
続く言葉は良い言葉ではないなと思って、心臓がドキドキした。
瑠菜 「ねえ先生、言って・・・。そこで終わらせないで!!」
先生がちゃんと言ってくれないと、私だって何もいえない。
先生 「教師と生徒の恋愛って、マズいと思うんだよね。」
教師と生徒・・・の事情・・・。
そうだよね。マズいよね・・・なんて納得できないっ!!!!
瑠菜 「はぁ?何がマズいの??」
先生 「ほら、バレたりなんてしちゃったりとか・・・」
瑠菜 「だったら誰にも言わなきゃいいんでしょ!?それでいいじゃん!」
先生 「でも誰かに見られたりとかね・・・」
瑠菜 「だったら遠いところに出かけりゃいいじゃんっ!」
ねえ、何が問題なの?
なーんにも問題ないよね?
先生 「瑠菜ちゃんが俺のコト好きってコトがわかってそれはすごく嬉しかったし、俺も瑠菜ちゃんちょっと気になってたし・・・でもね・・・」
瑠菜 「でもなんなの!?」
先生 「俺が教師でキミが生徒っていうのは、どうしてもダメなんだよ。」
ああ、そういうことなんだ。
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
結局この3連休、10時〜ほぼ終電(今日は違うが)まで働いたよ。
あーもーちゃんと3連休とれたヒト、裏山鹿〜!(茶魔語)
んなわけで、すげぇ久方ぶりの更新でしたー。
「教師と生徒だから」
先生が好きな娘にとって、一番堪えるコトバですよね。
生徒的にはそんなのわかってんだよって感じなんだけど・・・
今社会人になったら、先生の言うことよくわかるなぁ。
瑠菜姐さん、まだまだ先生諦めないでがんばります。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
やっぱり、両思いだったんだ。嬉しい。
先生 「けどね・・・教師と生徒だから・・・。」
教師と生徒だから・・・の続きは?
続く言葉は良い言葉ではないなと思って、心臓がドキドキした。
瑠菜 「ねえ先生、言って・・・。そこで終わらせないで!!」
先生がちゃんと言ってくれないと、私だって何もいえない。
先生 「教師と生徒の恋愛って、マズいと思うんだよね。」
教師と生徒・・・の事情・・・。
そうだよね。マズいよね・・・なんて納得できないっ!!!!
瑠菜 「はぁ?何がマズいの??」
先生 「ほら、バレたりなんてしちゃったりとか・・・」
瑠菜 「だったら誰にも言わなきゃいいんでしょ!?それでいいじゃん!」
先生 「でも誰かに見られたりとかね・・・」
瑠菜 「だったら遠いところに出かけりゃいいじゃんっ!」
ねえ、何が問題なの?
なーんにも問題ないよね?
先生 「瑠菜ちゃんが俺のコト好きってコトがわかってそれはすごく嬉しかったし、俺も瑠菜ちゃんちょっと気になってたし・・・でもね・・・」
瑠菜 「でもなんなの!?」
先生 「俺が教師でキミが生徒っていうのは、どうしてもダメなんだよ。」
ああ、そういうことなんだ。
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
結局この3連休、10時〜ほぼ終電(今日は違うが)まで働いたよ。
あーもーちゃんと3連休とれたヒト、裏山鹿〜!(茶魔語)
んなわけで、すげぇ久方ぶりの更新でしたー。
「教師と生徒だから」
先生が好きな娘にとって、一番堪えるコトバですよね。
生徒的にはそんなのわかってんだよって感じなんだけど・・・
今社会人になったら、先生の言うことよくわかるなぁ。
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■ 01-1F. 先生まで、あと1歩。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
もしかしても何も・・・
いやあの・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
正直いって、なんて図々しいんだろうと思った。
まあ当たってたケド。
閑話休題。
コクる覚悟は出来ていたけど、それは飽くまで海デートの時っていうシチュエーションで・・・。
いやあのね、こんな状態、まったくもって想定外。
どうしよう。なんのココロの準備もできてない。
クリスマスにプレゼントしたり・・・。
バレンタインに本気汁丸出しのチョコあげたり・・・。
挙句の果てに毎日電話したりとかして・・・。
優子に、そういう対象として見れないって言ったり・・・。
自分でも両想いって思ってた。
トモダチにも、絶対両想いって言われた。
先生はオトナで、手の届かないヒトだと思ってた・・・。
自分の想像していたシチュエーションとは違うけど・・・・・・
大好きな先生まで、あと1歩。
ここで、Yesと返事をすれば・・・いいんだよね?
瑠菜 「うん・・・好きデス。」
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
この後に先生の続けた言葉で、私は・・・。
短くてすまんですたい・・・。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
もしかしても何も・・・
いやあの・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
正直いって、なんて図々しいんだろうと思った。
まあ当たってたケド。
閑話休題。
コクる覚悟は出来ていたけど、それは飽くまで海デートの時っていうシチュエーションで・・・。
いやあのね、こんな状態、まったくもって想定外。
どうしよう。なんのココロの準備もできてない。
クリスマスにプレゼントしたり・・・。
バレンタインに本気汁丸出しのチョコあげたり・・・。
挙句の果てに毎日電話したりとかして・・・。
優子に、そういう対象として見れないって言ったり・・・。
自分でも両想いって思ってた。
トモダチにも、絶対両想いって言われた。
先生はオトナで、手の届かないヒトだと思ってた・・・。
自分の想像していたシチュエーションとは違うけど・・・・・・
大好きな先生まで、あと1歩。
ここで、Yesと返事をすれば・・・いいんだよね?
瑠菜 「うん・・・好きデス。」
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
この後に先生の続けた言葉で、私は・・・。
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■ 01-1E. もしかして、君は・・・。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
ちょうど高校の方は、期末テスト中だった。
テスト中は午前で学校が終わる。
息抜きに京子と一緒にコッテリア(仮名)に行った。
バレンタイン、優子の正体、海デートの予定、毎日電話etc... を話した。
自分の中では、もう両想いと思っていたけど・・・
誰かに背中を押してもらいたかった。
断られて傷つくのが嫌だから。
京子 「絶対両想いだよー!」
瑠菜 「やっぱ、そう思う?」
京子 「だってさぁ、普通そんな一緒に出かけないって!」
瑠菜 「でね、ちょっといよいよもってコクろうかと思ってるんだが・・・どーしよう振られたら!!」
京子 「大丈夫だって!とにかく行動しないと現状のままだしさ、コクってみなよ!」
「絶対両想い」と言われたことで、ココロの準備が整った。
これで、いつ海デートの日が来ても大丈夫。
・・・・・・ その日の夜 ・・・・・・
この日は塾だった。でも期末テスト中だったから休んだ。
やっぱり、先生から電話が来た。
先生 「今日はどうしたの?」
瑠菜 「期末だからさぁ、ちょっと学校の方の勉強しとかないとって思って休んだの。」
先生 「そうだったね。どんな具合?」
瑠菜 「化学とかはいいんだけど・・・やっぱり英語微妙。」
※ 竹山先生は英語の先生です。
先生 「そうか・・・。塾では成績上がってきてるのになぁ。」
瑠菜 「もっと手取り足取り教えてくださいって!なーんて。」
先生 「・・・・・・。」
瑠菜 「先生、どうしたの?」
先生は言った。
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
はい、ついに来ました。
先生から言われるなんて・・・思いもよらなかった。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
ちょうど高校の方は、期末テスト中だった。
テスト中は午前で学校が終わる。
息抜きに京子と一緒にコッテリア(仮名)に行った。
バレンタイン、優子の正体、海デートの予定、毎日電話etc... を話した。
自分の中では、もう両想いと思っていたけど・・・
誰かに背中を押してもらいたかった。
断られて傷つくのが嫌だから。
京子 「絶対両想いだよー!」
瑠菜 「やっぱ、そう思う?」
京子 「だってさぁ、普通そんな一緒に出かけないって!」
瑠菜 「でね、ちょっといよいよもってコクろうかと思ってるんだが・・・どーしよう振られたら!!」
京子 「大丈夫だって!とにかく行動しないと現状のままだしさ、コクってみなよ!」
「絶対両想い」と言われたことで、ココロの準備が整った。
これで、いつ海デートの日が来ても大丈夫。
・・・・・・ その日の夜 ・・・・・・
この日は塾だった。でも期末テスト中だったから休んだ。
やっぱり、先生から電話が来た。
先生 「今日はどうしたの?」
瑠菜 「期末だからさぁ、ちょっと学校の方の勉強しとかないとって思って休んだの。」
先生 「そうだったね。どんな具合?」
瑠菜 「化学とかはいいんだけど・・・やっぱり英語微妙。」
※ 竹山先生は英語の先生です。
先生 「そうか・・・。塾では成績上がってきてるのになぁ。」
瑠菜 「もっと手取り足取り教えてくださいって!なーんて。」
先生 「・・・・・・。」
瑠菜 「先生、どうしたの?」
先生は言った。
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
はい、ついに来ました。
先生から言われるなんて・・・思いもよらなかった。
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■ 01-1D. 彼女、居るんですか? Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:22
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
3月になった。
もうそろそろ、コクってもいいかな?
このころ、そう思うようになっていた。
バレンタインも、なかなか好感触だった。
あの電話の日から、先生から電話が無い日は、私から先生に電話をして、私が電話をしない日は、先生から電話がくる。
かなりイイ感じだと思うんだよね。
でも、先生にカノジョが居るか居ないかって重要な問題があった。
前に講師室で聞いた時は「そんなのナイショ」なんて言われた。
※ [01-06. 私のこと、好きなの?から始まった。]参照。
多分、居ないとは思うケド・・・でも聞いておかないと。
カノジョが居るなら、諦めるしかないし。
断られるってわかってるのなら、私はコクりたくない。
瑠菜 「もしもし、加藤先生?」
先生 「あ、瑠菜ちゃん?いやー今日は疲れたよー。実は・・・」
先生と、いつも通りくだらん話ひとしきりした後、
瑠菜 「そういえばさぁ、先生カノジョいるの?」
先生 「どっちだと思う?」
瑠菜 「うーん、居るのかなぁ・・・。」
嘘。居なさそうなんて言うと先生のプライド傷つけそう。
先生 「残念ながら、今は居ないよ。」
瑠菜 「そっかー!そうなんだー・・・デヘヘヘ(嬉」
先生 「瑠菜ちゃんこそ、カレシ居るんじゃない?」
瑠菜 「えー私こそ残念ながら居ない!(おまけに処女よ☆)」
先生 「嘘ー居そうだよ!」
瑠菜 「だーかーら、居ないって!」
先生も、私と同じ考えを持って、私のカレシ確認をしてくれたんだろうか?
瑠菜 「で、海、いつ行きますか?」
先生 「そうだねぇ。3月後半ぐらいに行こうか?」
瑠菜 「そしたらもうすぐかぁ・・・楽しみにしてます☆」
これで、コクる足場は固まった。
シチュエーションも完璧。先生との海デートでコクろう。
・・・と思ってたのに。
カノジョが居るから諦めるとかね、このときはそう思ってたんだけど、あれから○年経った今は・・・ははははは。
そろそろクライマックスなわけですよ。
先生スキだのキライだの惚れた腫れた(漢字あっとる?)のやり取りが・・・出てくるんで。
が、明日から2週間程、ネットが使えない環境に行って仕事せにゃならなくなりました・・・。鹿も家から遠いし、おまけに超苦手な仕事・・・。
一応、がんばって毎日更新しようかとは思うのですが遅れたらすんません。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
3月になった。
もうそろそろ、コクってもいいかな?
このころ、そう思うようになっていた。
バレンタインも、なかなか好感触だった。
あの電話の日から、先生から電話が無い日は、私から先生に電話をして、私が電話をしない日は、先生から電話がくる。
かなりイイ感じだと思うんだよね。
でも、先生にカノジョが居るか居ないかって重要な問題があった。
前に講師室で聞いた時は「そんなのナイショ」なんて言われた。
※ [01-06. 私のこと、好きなの?から始まった。]参照。
多分、居ないとは思うケド・・・でも聞いておかないと。
カノジョが居るなら、諦めるしかないし。
断られるってわかってるのなら、私はコクりたくない。
瑠菜 「もしもし、加藤先生?」
先生 「あ、瑠菜ちゃん?いやー今日は疲れたよー。実は・・・」
先生と、いつも通りくだらん話ひとしきりした後、
瑠菜 「そういえばさぁ、先生カノジョいるの?」
先生 「どっちだと思う?」
瑠菜 「うーん、居るのかなぁ・・・。」
嘘。居なさそうなんて言うと先生のプライド傷つけそう。
先生 「残念ながら、今は居ないよ。」
瑠菜 「そっかー!そうなんだー・・・デヘヘヘ(嬉」
先生 「瑠菜ちゃんこそ、カレシ居るんじゃない?」
瑠菜 「えー私こそ残念ながら居ない!(おまけに処女よ☆)」
先生 「嘘ー居そうだよ!」
瑠菜 「だーかーら、居ないって!」
先生も、私と同じ考えを持って、私のカレシ確認をしてくれたんだろうか?
瑠菜 「で、海、いつ行きますか?」
先生 「そうだねぇ。3月後半ぐらいに行こうか?」
瑠菜 「そしたらもうすぐかぁ・・・楽しみにしてます☆」
これで、コクる足場は固まった。
シチュエーションも完璧。先生との海デートでコクろう。
・・・と思ってたのに。
カノジョが居るから諦めるとかね、このときはそう思ってたんだけど、あれから○年経った今は・・・ははははは。
そろそろクライマックスなわけですよ。
先生スキだのキライだの惚れた腫れた(漢字あっとる?)のやり取りが・・・出てくるんで。
が、明日から2週間程、ネットが使えない環境に行って仕事せにゃならなくなりました・・・。鹿も家から遠いし、おまけに超苦手な仕事・・・。
一応、がんばって毎日更新しようかとは思うのですが遅れたらすんません。
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■ 01-1C. 先生との電話が、私の日課。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:21
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子から衝撃の話を聞いた日、家に帰ると、
瑠菜母 「あんたに電話あったわよ。塾の英語の先生。」
瑠菜 「え、うそ!?あーでももう遅いかなぁ。」
瑠菜母 「今電話したら迷惑だし明日しなさいよ。」
瑠菜 「先生1人暮らしだから・・・まあいいか明日にしよう。」
そういえば、チョコの感想がどーとかで電話くれるとか言ってたけど、結局今までくれなかったんだよなぁ。
今日はすげぇ嫌な事(※ 優子事件)があったけど・・・嗚呼電話楽しみ。
そして次の日。
瑠菜 「もしもし先生?」
先生 「あ、瑠菜ちゃん?」
瑠菜 「なんだか昨日電話くれたみたいだけど・・・。」
先生 「いや、昨日特別補講休んだからどうしたかなって。」
キャルーーーン。前にも同じように心配してくれたなぁ。
瑠菜 「んーちょっとねぇ・・・あの・・・優子から全部聞いちゃった。」
先生 「・・・そうか。」
しばしの沈黙。この話ヤバかったか?
瑠菜 「そ、それはそうと、私があげたチョコどうだった?」
先生 「うん、おいしくいただきましたよ。」
瑠菜 「よかったー・・・手作ったの初めてだったの。」
先生 「瑠菜ちゃんの初手作りチョコ貰っちゃったのが俺でよかったの?」
瑠菜 「よかったも何も先生のために作ったの!貰ってくれなかったらどうしようとか思ってたんだから!!」
なんか、好きなのバレたかな・・・。
先生 「それは光栄だなぁ。ありがとう。あっ!お返し何がいいかな?」
瑠菜 「えーっとねぇ・・・。」
指輪が欲しかった。でも言えない。
私は、考えて考えて、かなり勇気を出して言った。
瑠菜 「モノはいいから、先生と海に行きたいな。」
先生と、外で会いたい。
いいよね?チョコを渡した時だって外で会ってくれたし。
先生 「いいよ。いつ行こうか?」
この日から、先生との電話がほぼ日課になった。
そろそろ、[Archive-01.]の終わりが見えてきましたわ。
さああああて、どうなるんでしょうか。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子から衝撃の話を聞いた日、家に帰ると、
瑠菜母 「あんたに電話あったわよ。塾の英語の先生。」
瑠菜 「え、うそ!?あーでももう遅いかなぁ。」
瑠菜母 「今電話したら迷惑だし明日しなさいよ。」
瑠菜 「先生1人暮らしだから・・・まあいいか明日にしよう。」
そういえば、チョコの感想がどーとかで電話くれるとか言ってたけど、結局今までくれなかったんだよなぁ。
今日はすげぇ嫌な事(※ 優子事件)があったけど・・・嗚呼電話楽しみ。
そして次の日。
瑠菜 「もしもし先生?」
先生 「あ、瑠菜ちゃん?」
瑠菜 「なんだか昨日電話くれたみたいだけど・・・。」
先生 「いや、昨日特別補講休んだからどうしたかなって。」
キャルーーーン。前にも同じように心配してくれたなぁ。
瑠菜 「んーちょっとねぇ・・・あの・・・優子から全部聞いちゃった。」
先生 「・・・そうか。」
しばしの沈黙。この話ヤバかったか?
瑠菜 「そ、それはそうと、私があげたチョコどうだった?」
先生 「うん、おいしくいただきましたよ。」
瑠菜 「よかったー・・・手作ったの初めてだったの。」
先生 「瑠菜ちゃんの初手作りチョコ貰っちゃったのが俺でよかったの?」
瑠菜 「よかったも何も先生のために作ったの!貰ってくれなかったらどうしようとか思ってたんだから!!」
なんか、好きなのバレたかな・・・。
先生 「それは光栄だなぁ。ありがとう。あっ!お返し何がいいかな?」
瑠菜 「えーっとねぇ・・・。」
指輪が欲しかった。でも言えない。
私は、考えて考えて、かなり勇気を出して言った。
瑠菜 「モノはいいから、先生と海に行きたいな。」
先生と、外で会いたい。
いいよね?チョコを渡した時だって外で会ってくれたし。
先生 「いいよ。いつ行こうか?」
この日から、先生との電話がほぼ日課になった。
そろそろ、[Archive-01.]の終わりが見えてきましたわ。
さああああて、どうなるんでしょうか。
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■ 01-1B. 美少女と先生の関係。 - 04 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:20
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子からすべてを聞いた。ショックだった。
瑠菜 「あんた何!?」
優子 「えっ・・・!?」
瑠菜 「私に『瑠菜ちゃんのこと応援するよ』とか言っといてその裏で何してんの!!!」
優子 「ごめん、瑠菜ちゃんが先生のこと好きって言った時、なんか言いづらくて・・・。」
瑠菜 「はぁ?」
人を好きになるのは自由。たとえ自分が好きな人でも。
嘘だよ。気に食わない。
でも、他人のその気持ちを抑える権利は私にはないのだから、黙ってたのを怒る権利もない。
嘘だよ。怒りたい。
でもね、本当に腹立たしいのは、
瑠菜 「自分も好きなくせに、『応援するよ』って言ったのがムカつくんだよっ!!」
私を裏切ったコト。
瑠菜 「義理チョコとかいって何!?私には義理欠いて?」
優子 「応援するって言えば、先生といろいろ関われるかな・・・って思って・・・本当にごめんなさい・・・。」
瑠菜 「もういいよ・・・はーもー勘弁してよ・・・。」
優子 「・・・私フラれたし、今度こそ二人のこと本当に応援す・・・」
瑠菜 「いやいいからもうなんもしないで。」
・・・とはいえ、懸念事項だった先生と優子の関係がわかって、さらに、優子がフラれたとわかって、彼女には悪いが嬉しかった。
しかしフラれた原因が『そういう対象として見れない』か。
あんなに美少女なのに・・・。
じゃあ非モテ処女な私は・・・。
でも、チョコあげたとき「意外な一面がカワイイ」って言った。
また、その場でチョコを開けなかったのは「電話する契機」とも言った。
その言葉を信じて、私は突き進むしかない。
優子ちゃん、こういうコトだったんです。
今思うと、先生にフラれた日に責め上げたわしもどうかと思うが、だってなんかねぇ。マンガとかだったら「そんな・・・気にしないで☆」みたいな?いやはや冗談じゃないってことですよ。
優子的にはイヤな1日だったろうな。
ああそうそう、中学ん時美容師に「大学生?」て聞かれたぐらいロリ顔じゃないのん。あと20代前半(だった)なのに・・・おっとみなまで言うまい。
そんなわけで(どんなわけ?)、いよいよもって先生との修羅場チックなのが(?)が来るわけでございますよ。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子からすべてを聞いた。ショックだった。
瑠菜 「あんた何!?」
優子 「えっ・・・!?」
瑠菜 「私に『瑠菜ちゃんのこと応援するよ』とか言っといてその裏で何してんの!!!」
優子 「ごめん、瑠菜ちゃんが先生のこと好きって言った時、なんか言いづらくて・・・。」
瑠菜 「はぁ?」
人を好きになるのは自由。たとえ自分が好きな人でも。
嘘だよ。気に食わない。
でも、他人のその気持ちを抑える権利は私にはないのだから、黙ってたのを怒る権利もない。
嘘だよ。怒りたい。
でもね、本当に腹立たしいのは、
瑠菜 「自分も好きなくせに、『応援するよ』って言ったのがムカつくんだよっ!!」
私を裏切ったコト。
瑠菜 「義理チョコとかいって何!?私には義理欠いて?」
優子 「応援するって言えば、先生といろいろ関われるかな・・・って思って・・・本当にごめんなさい・・・。」
瑠菜 「もういいよ・・・はーもー勘弁してよ・・・。」
優子 「・・・私フラれたし、今度こそ二人のこと本当に応援す・・・」
瑠菜 「いやいいからもうなんもしないで。」
・・・とはいえ、懸念事項だった先生と優子の関係がわかって、さらに、優子がフラれたとわかって、彼女には悪いが嬉しかった。
しかしフラれた原因が『そういう対象として見れない』か。
あんなに美少女なのに・・・。
じゃあ非モテ処女な私は・・・。
でも、チョコあげたとき「意外な一面がカワイイ」って言った。
また、その場でチョコを開けなかったのは「電話する契機」とも言った。
その言葉を信じて、私は突き進むしかない。
優子ちゃん、こういうコトだったんです。
今思うと、先生にフラれた日に責め上げたわしもどうかと思うが、だってなんかねぇ。マンガとかだったら「そんな・・・気にしないで☆」みたいな?いやはや冗談じゃないってことですよ。
優子的にはイヤな1日だったろうな。
ああそうそう、中学ん時美容師に「大学生?」て聞かれたぐらいロリ顔じゃないのん。あと20代前半(だった)なのに・・・おっとみなまで言うまい。
そんなわけで(どんなわけ?)、いよいよもって先生との修羅場チックなのが(?)が来るわけでございますよ。
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■ 01-1A. 美少女と先生の関係。 - 03 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:20
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子が先生にコクったって?しかも今日??
話を聞くと、以下のようだったらしい。
塾の前で、優子は先生を待ち伏せしていた。
優子 「竹山先生!」
先生 「あれ、松本さん?こんなところでどうした?誰かと待ち合わせ?」
※ 松本:優子の名字
優子 「えへへ。先生待ってたんだ♪」
先生 「ん?俺に用?とりあえず中入ろうか。」
優子 「・・・ちょっと渡したい物があるからこっち来て!」
優子は先生を塾の裏に連れて行った。
優子 「はい、これどうぞ☆」
先生 「これなに?」
優子 「バレンタイン♪受け取ってね!」
先生 「いいの?ありがとね。本命のヤツにはちゃんとあげたのか?」
優子 「・・・あげた。今。」
先生は、何も言わなかった。
優子 「私が中2の時先生にコクったら、私は若いから同年代と付き合った方がいいって言ったの覚えてる?」
先生 「・・・覚えてるよ。」
優子 「でも同年代で好きな人できないの。」
先生 「そのうちできるよ。無理に好きな人作らなくても、自然に、ね。」
優子 「私あれから2歳も年取ったのっ!やっぱり先生がすき・・・。」
そして先生は、優子にこう言った。
先生 「そうか・・・断るとき・・・曖昧だったよね。」
優子 「どういう意味・・・?」
先生 「若いからとか、そういうことじゃなくて・・・松本さん、すごく見た目が若いよね・・・正直、そういう対象として見れないんだ。」
優子 「・・・そうなんだぁ・・・。」
先生 「本当、ごめんね。」
優子は、フラれた。
記事に番号(01-01、01-02、01-03・・・)振ってたんだけど、
09の次1Aとかになってました。ちょっと今日気づいた!頭大丈夫・・・?
やっべーこれ会社クビになるわー(笑
私はそんな職業デス。
あーーーーーもーーーー。生理痛・・・マジ吐きそう。
なんで今日会社なんだよーー!!!!!
閑話休題。その場に居たわけじゃないので、正確な会話の内容は知らんが、だいたいこんな感じだったらしいっす。
ちなみに優子はロリ顔でした。
若い時の2歳って、でかいよね。
え?今は?・・・・・・ははははははははははは。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
優子が先生にコクったって?しかも今日??
話を聞くと、以下のようだったらしい。
塾の前で、優子は先生を待ち伏せしていた。
優子 「竹山先生!」
先生 「あれ、松本さん?こんなところでどうした?誰かと待ち合わせ?」
※ 松本:優子の名字
優子 「えへへ。先生待ってたんだ♪」
先生 「ん?俺に用?とりあえず中入ろうか。」
優子 「・・・ちょっと渡したい物があるからこっち来て!」
優子は先生を塾の裏に連れて行った。
優子 「はい、これどうぞ☆」
先生 「これなに?」
優子 「バレンタイン♪受け取ってね!」
先生 「いいの?ありがとね。本命のヤツにはちゃんとあげたのか?」
優子 「・・・あげた。今。」
先生は、何も言わなかった。
優子 「私が中2の時先生にコクったら、私は若いから同年代と付き合った方がいいって言ったの覚えてる?」
先生 「・・・覚えてるよ。」
優子 「でも同年代で好きな人できないの。」
先生 「そのうちできるよ。無理に好きな人作らなくても、自然に、ね。」
優子 「私あれから2歳も年取ったのっ!やっぱり先生がすき・・・。」
そして先生は、優子にこう言った。
先生 「そうか・・・断るとき・・・曖昧だったよね。」
優子 「どういう意味・・・?」
先生 「若いからとか、そういうことじゃなくて・・・松本さん、すごく見た目が若いよね・・・正直、そういう対象として見れないんだ。」
優子 「・・・そうなんだぁ・・・。」
先生 「本当、ごめんね。」
優子は、フラれた。
記事に番号(01-01、01-02、01-03・・・)振ってたんだけど、
09の次1Aとかになってました。ちょっと今日気づいた!頭大丈夫・・・?
やっべーこれ会社クビになるわー(笑
私はそんな職業デス。
あーーーーーもーーーー。生理痛・・・マジ吐きそう。
なんで今日会社なんだよーー!!!!!
閑話休題。その場に居たわけじゃないので、正確な会話の内容は知らんが、だいたいこんな感じだったらしいっす。
ちなみに優子はロリ顔でした。
若い時の2歳って、でかいよね。
え?今は?・・・・・・ははははははははははは。
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■ 01-19. 美少女と先生の関係。 - 02 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:19
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
「ねえ、昔先生と何かあったでしょ?」
優子がするめ塾に来てからずっと気になってたこと。
やっと、聞けた。
優子 「え?なんにもないって。瑠菜ちゃん考えすぎだよ♪」
瑠菜 「私、実は・・・ちょっと知ってるの。」
優子 「嘘!?誰が・・・っていうか先生が言ったの!?」
瑠菜 「ゴメン。カマかけた。やっぱなんかあったんでしょ?」
ここで先生が言ったことを認めたら先生の立場が・・・を考えると、こういう風にいうしかなかった。
(今から思うと、そーゆーこと言った先生もどうかと思うが。)
優子 「そっか。じゃあ言うね。私、先生にコクったことあるんだ。」
ふむふむ。・・・・・・・・・嘘!!!マジで!?
嗚呼、やっぱり優子は先生が好きだったんだ。
優子 「結構前なんだけどね。」
瑠菜 「そうだったんだ・・・。聞いていい?いつの話?」
中2の時の最後の塾の授業の後。
教室に先生と二人きりになった時にコクったとのこと。
瑠菜 「で、結果はどうだったの?」
優子 「ダメだったんだよね。ははは。」
瑠菜 「ごめんまた聞いちゃうけど、なんて言って断られたの?」
優子 「ありがとう。でもキミはまだ若い。俺なんかと付き合うより同世代の方がいいよ。ごめんね。みたいなこと言われた。」
それって、本当に優子のことを想ってたのか?
優子を好きっていう気持ちがなかったのか?
どうとでも取れる答え。
そんな答えで優子は納得したのだろうか?
優子 「その時はそれで一応納得したんだけど・・・。」
瑠菜 「『その時は』納得したって・・・じゃあその後は?」
一瞬、優子は気まずそうな顔をして、こう言った。
優子 「やっぱりあきらめられなかったんだ。だからもう一度コクった。」
瑠菜 「そっか、それは・・・いつ?」
優子 「ごめん瑠菜ちゃん!!!」
瑠菜 「え?なに??」
優子 「・・・コクったの、今日なの。」
ヤラレタ。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
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高校1年 02月
「ねえ、昔先生と何かあったでしょ?」
優子がするめ塾に来てからずっと気になってたこと。
やっと、聞けた。
優子 「え?なんにもないって。瑠菜ちゃん考えすぎだよ♪」
瑠菜 「私、実は・・・ちょっと知ってるの。」
優子 「嘘!?誰が・・・っていうか先生が言ったの!?」
瑠菜 「ゴメン。カマかけた。やっぱなんかあったんでしょ?」
ここで先生が言ったことを認めたら先生の立場が・・・を考えると、こういう風にいうしかなかった。
(今から思うと、そーゆーこと言った先生もどうかと思うが。)
優子 「そっか。じゃあ言うね。私、先生にコクったことあるんだ。」
ふむふむ。・・・・・・・・・嘘!!!マジで!?
嗚呼、やっぱり優子は先生が好きだったんだ。
優子 「結構前なんだけどね。」
瑠菜 「そうだったんだ・・・。聞いていい?いつの話?」
中2の時の最後の塾の授業の後。
教室に先生と二人きりになった時にコクったとのこと。
瑠菜 「で、結果はどうだったの?」
優子 「ダメだったんだよね。ははは。」
瑠菜 「ごめんまた聞いちゃうけど、なんて言って断られたの?」
優子 「ありがとう。でもキミはまだ若い。俺なんかと付き合うより同世代の方がいいよ。ごめんね。みたいなこと言われた。」
それって、本当に優子のことを想ってたのか?
優子を好きっていう気持ちがなかったのか?
どうとでも取れる答え。
そんな答えで優子は納得したのだろうか?
優子 「その時はそれで一応納得したんだけど・・・。」
瑠菜 「『その時は』納得したって・・・じゃあその後は?」
一瞬、優子は気まずそうな顔をして、こう言った。
優子 「やっぱりあきらめられなかったんだ。だからもう一度コクった。」
瑠菜 「そっか、それは・・・いつ?」
優子 「ごめん瑠菜ちゃん!!!」
瑠菜 「え?なに??」
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■ 01-18. 美少女と先生の関係。 - 01 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:19
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
先生チョコを渡して1週間後の塾。
先生に優子との関係を問い詰めた時の、
『それは・・・知りたかったら松本さんから聞いたほうがいいかな。俺が言うことでもないし。』
という言葉に従って、じゃあ聞いてみようじゃないと決意してきた。
先生 「さて香田さん、これから特別補講しようか。ちょっと講師室に行ってくるから5分休憩ね。」
※ 香田:私の名字
瑠菜 「はーい。いってらっしゃーい。」
さて優子は・・・帰ろうとしてる!!!待て待て待てぃ!!
瑠菜 「ねーねー優子ー、今日特別補講受けて帰らない?」
優子 「え?なんで?」
瑠菜 「ちょっとね〜。お茶して帰んない??」
優子 「なら今いかない?補講後だとあんまゆっくりできないし。」
先生ごめんなさい!私まだ受験生じゃないから許して!!
というわけで、講師室に行き先生に断りを入れ、優子と一緒に塾を出てマクドニャルド(仮名)に行った。
さてと・・・どういう風に切り出そうか・・・。
瑠菜 「そういえばさ、先週先生んちに行ったら居なかったじゃん?で、優子はチョコいつ渡したの?」
おお話の契機としては我ながらいい感じだ。
優子 「塾の前で先生待ち伏せて、そんで渡したんだ〜♪」
瑠菜 「へーそうだったんだー。渡す現場見たかったなぁ。」
優子 「瑠菜ちゃんこそ・・・チョコ手作りでしょ?どうしたの?」
よし来た。私の思惑通り。
瑠菜 「実はさ、クサヤ駅(仮名)まで言って渡してきたんだ♪」
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
優子 「えっ!?いつ・・・?」
瑠菜 「先週の水曜。塾休みだった日。」
優子 「なんでなんで??なんで私誘ってくれなかったの??」
瑠菜 「いやだってさ、優子に電話して、塾が休みの日は暇って聞いたじゃん。そしたら忙しいって・・・。」
優子 「ちょっとそれ先に言ってよ(怒!・・・まあもういいや。過ぎたことだし。話聞かせてね。」
二人で喫茶店に入ったこと、
緊張していたらそれは私の意外な一面でかわいいって言ってくれたこと、
チョコの感想は電話で言ってくれること、
先生が『瑠菜ちゃん』って呼んでくれたことを、かいつまんで話した。
優子 「ふーんなんかイイ感じだね。私は・・・ううんなんでもない!」
何かを言いかけた優子。
瑠菜 「ねえ、優子ってさ、先生の話になるとなんか態度が微妙だよね?あとよく『なんでもない!』って言うよね。」
優子 「そうかなぁ?そんなことないよぉ。あはは。」
今だ。
瑠菜 「ねえ、昔先生と何かあったでしょ?」
生理キター!なんかこの前もこんなこと書いた気がする・・・てことは、ブログ始めてから1ヶ月経ったのねーん。
みんながコメントくれたり、ランキングぽっちりしてくれたりして、かなり励みになりました。ありがとうございまーす!!
続き気になりがちな感じだったら、クリックおくんなましー!
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
先生チョコを渡して1週間後の塾。
先生に優子との関係を問い詰めた時の、
『それは・・・知りたかったら松本さんから聞いたほうがいいかな。俺が言うことでもないし。』
という言葉に従って、じゃあ聞いてみようじゃないと決意してきた。
先生 「さて香田さん、これから特別補講しようか。ちょっと講師室に行ってくるから5分休憩ね。」
※ 香田:私の名字
瑠菜 「はーい。いってらっしゃーい。」
さて優子は・・・帰ろうとしてる!!!待て待て待てぃ!!
瑠菜 「ねーねー優子ー、今日特別補講受けて帰らない?」
優子 「え?なんで?」
瑠菜 「ちょっとね〜。お茶して帰んない??」
優子 「なら今いかない?補講後だとあんまゆっくりできないし。」
先生ごめんなさい!私まだ受験生じゃないから許して!!
というわけで、講師室に行き先生に断りを入れ、優子と一緒に塾を出てマクドニャルド(仮名)に行った。
さてと・・・どういう風に切り出そうか・・・。
瑠菜 「そういえばさ、先週先生んちに行ったら居なかったじゃん?で、優子はチョコいつ渡したの?」
おお話の契機としては我ながらいい感じだ。
優子 「塾の前で先生待ち伏せて、そんで渡したんだ〜♪」
瑠菜 「へーそうだったんだー。渡す現場見たかったなぁ。」
優子 「瑠菜ちゃんこそ・・・チョコ手作りでしょ?どうしたの?」
よし来た。私の思惑通り。
瑠菜 「実はさ、クサヤ駅(仮名)まで言って渡してきたんだ♪」
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
優子 「えっ!?いつ・・・?」
瑠菜 「先週の水曜。塾休みだった日。」
優子 「なんでなんで??なんで私誘ってくれなかったの??」
瑠菜 「いやだってさ、優子に電話して、塾が休みの日は暇って聞いたじゃん。そしたら忙しいって・・・。」
優子 「ちょっとそれ先に言ってよ(怒!・・・まあもういいや。過ぎたことだし。話聞かせてね。」
二人で喫茶店に入ったこと、
緊張していたらそれは私の意外な一面でかわいいって言ってくれたこと、
チョコの感想は電話で言ってくれること、
先生が『瑠菜ちゃん』って呼んでくれたことを、かいつまんで話した。
優子 「ふーんなんかイイ感じだね。私は・・・ううんなんでもない!」
何かを言いかけた優子。
瑠菜 「ねえ、優子ってさ、先生の話になるとなんか態度が微妙だよね?あとよく『なんでもない!』って言うよね。」
優子 「そうかなぁ?そんなことないよぉ。あはは。」
今だ。
瑠菜 「ねえ、昔先生と何かあったでしょ?」
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■ 01-17. 喫茶店デェト。 - 03 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:18
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
とりあえず、本日のミッション(チョコ渡し)は完了。
はー・・・ほっとした。
瑠菜 「ね、先生ホワイトデー楽しみにしてるねん♪」
先生 「そういえばそんなイベントもあったなー。」
瑠菜 「なーにすっとぼけてるの!クリスマスプレゼントのお礼も兼ねて、ちょー期待してますから♪」
先生 「なんだか高いチョコになっちゃったなぁ(笑」
ミッション完了によって、私はいつものように軽口を叩く余裕も出てきた。
瑠菜 「あのさあ、先生今年他の人からチョコ貰ったの?」
先生 「今年は瑠菜ちゃんが初めてだなぁ。」
い、今先生私のこと『瑠菜ちゃん』て!?気のせい??
瑠菜 「そそそそそっかー(軽く動揺)。じゃあもう一生もんでしょ?そのチョコ。」
先生 「食わなきゃ腐るでしょー、せっかく瑠菜ちゃんがくれたんだから!一生ものとは言わないけど、すごく嬉しいよ。」
この時から、先生と私の2人で話す時は、私のことを
『香田さん』
から
『瑠菜ちゃん』
って呼ぶようになったんだっけ。
先生 「そういえば他の人からチョコで思い出したけど、松本さんは今日どうしたの?先週の土曜日二人で来たんでしょ?」
※ 松本:優子の名字
あ、今っていい機会なのかも。
瑠菜 「いやあのね、今日暇?って言ったら優子は既に約束があったみたいで・・・だから今日私1人なんだ。」
先生 「ふうんそっか。そういえば二人は結構仲良くなったよね。」
瑠菜 「ねえ先生、なんか先生の話する時、優子ちょっと言動が怪しいんだよね〜。もしかして二人の間になんかあったりして〜。」
先生 「・・・・・・。」
ちょっとシャレにならないんだけど。なぜそこで黙るのさ?
瑠菜 「先生聞いてますぅ〜?」
先生 「聞いてるよ。それは・・・知りたかったら松本さんから聞いたほうがいいかな。俺が言うことでもないし。」
腑に落ちないまま、その日は先生と別れた。
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【時期】
高校1年 02月
とりあえず、本日のミッション(チョコ渡し)は完了。
はー・・・ほっとした。
瑠菜 「ね、先生ホワイトデー楽しみにしてるねん♪」
先生 「そういえばそんなイベントもあったなー。」
瑠菜 「なーにすっとぼけてるの!クリスマスプレゼントのお礼も兼ねて、ちょー期待してますから♪」
先生 「なんだか高いチョコになっちゃったなぁ(笑」
ミッション完了によって、私はいつものように軽口を叩く余裕も出てきた。
瑠菜 「あのさあ、先生今年他の人からチョコ貰ったの?」
先生 「今年は瑠菜ちゃんが初めてだなぁ。」
い、今先生私のこと『瑠菜ちゃん』て!?気のせい??
瑠菜 「そそそそそっかー(軽く動揺)。じゃあもう一生もんでしょ?そのチョコ。」
先生 「食わなきゃ腐るでしょー、せっかく瑠菜ちゃんがくれたんだから!一生ものとは言わないけど、すごく嬉しいよ。」
この時から、先生と私の2人で話す時は、私のことを
『香田さん』
から
『瑠菜ちゃん』
って呼ぶようになったんだっけ。
先生 「そういえば他の人からチョコで思い出したけど、松本さんは今日どうしたの?先週の土曜日二人で来たんでしょ?」
※ 松本:優子の名字
あ、今っていい機会なのかも。
瑠菜 「いやあのね、今日暇?って言ったら優子は既に約束があったみたいで・・・だから今日私1人なんだ。」
先生 「ふうんそっか。そういえば二人は結構仲良くなったよね。」
瑠菜 「ねえ先生、なんか先生の話する時、優子ちょっと言動が怪しいんだよね〜。もしかして二人の間になんかあったりして〜。」
先生 「・・・・・・。」
ちょっとシャレにならないんだけど。なぜそこで黙るのさ?
瑠菜 「先生聞いてますぅ〜?」
先生 「聞いてるよ。それは・・・知りたかったら松本さんから聞いたほうがいいかな。俺が言うことでもないし。」
腑に落ちないまま、その日は先生と別れた。
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■ 01-16. 喫茶店デェト。 - 02 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:18
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 02月
はあああ、なんかもう緊張して・・・はあ・・・なんかもうダメ・・・。
店員 「お待たせしました。ホットココアとコーヒーになります。」
嗚呼助かった。緊張しすぎて鼻血ぶっぱなすかと思ったよ。
とりあえず、一口飲んで心を落ち着かせなくちゃ・・・・・・
じゃなくてチョコ渡さなくちゃ!!!
瑠菜 「ああそうそう先生、こ、これ渡すために今日来たんだ。受け取ってください!バレンタインのチョコレート!!」
先生 「いつくれるのかなって思ってたよ(笑」
瑠菜 「いや、だってほらね、渡してる途中に邪魔(=店員)が入ったりしたら台無しってゆーか・・・いいから早く受け取って!」
先生 「はい、ありがとう。」
もー先生、私をからかって遊んでるな・・・(笑
瑠菜 「ねー先生あけてよぉ。」
先生 「今?ダメダメ!家に帰ってからの楽しみだよ。」
瑠菜 「いいじゃーん。あけてってば!」
先生 「後で感想ちゃんと言ってあげるから・・・。」
瑠菜 「えー今あけたって同じじゃーん。」
先生 「後でだってば。俺が電話かける口実にもなるでしょ?」
電話、くれるんだ。
やっぱり、先生は絶対私のこと好きなんだ。
すんません短めで・・・眠くてねぇ。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 02月
はあああ、なんかもう緊張して・・・はあ・・・なんかもうダメ・・・。
店員 「お待たせしました。ホットココアとコーヒーになります。」
嗚呼助かった。緊張しすぎて鼻血ぶっぱなすかと思ったよ。
とりあえず、一口飲んで心を落ち着かせなくちゃ・・・・・・
じゃなくてチョコ渡さなくちゃ!!!
瑠菜 「ああそうそう先生、こ、これ渡すために今日来たんだ。受け取ってください!バレンタインのチョコレート!!」
先生 「いつくれるのかなって思ってたよ(笑」
瑠菜 「いや、だってほらね、渡してる途中に邪魔(=店員)が入ったりしたら台無しってゆーか・・・いいから早く受け取って!」
先生 「はい、ありがとう。」
もー先生、私をからかって遊んでるな・・・(笑
瑠菜 「ねー先生あけてよぉ。」
先生 「今?ダメダメ!家に帰ってからの楽しみだよ。」
瑠菜 「いいじゃーん。あけてってば!」
先生 「後で感想ちゃんと言ってあげるから・・・。」
瑠菜 「えー今あけたって同じじゃーん。」
先生 「後でだってば。俺が電話かける口実にもなるでしょ?」
電話、くれるんだ。
やっぱり、先生は絶対私のこと好きなんだ。
すんません短めで・・・眠くてねぇ。
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■ 01-15. 喫茶店デェト。 - 01 - Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:17
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 02月
バレンタインのチョコを先生に渡すために、学校の帰りにクサヤ駅(仮名)に寄り道。
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
まさか本当に塾の外で先生と会えるとは思わなくて、1日中授業が手に付かなかった。
それにしても先生遅いなぁ・・・。
もしかして冗談だったりとかして・・・。
そしたら張り切って今ここに来てる私ミジメだなぁ。
でもでも先生はそんなヒトじゃない!
・・・と思いたい。
先生 「香田さん!こっちだよ!」
瑠菜 「竹山せんせー!もーどこに居たの!?」
先生 「いや、ずっとポストの前に居てさ。あ、香田さん来た!って思って声掛けようと思ったんだけど、なんか1人で百面相チックなことしてたから可笑しくてずっと見てたんだ(笑」
※ 香田:瑠菜の名字
瑠菜 「もー先生・・・(笑」
悪趣味だなぁ・・・でも私を見ててくれたんだね。
先生 「さて、どうする?ここで・・・?」
瑠菜 「ちょっとヤダ恥ずかしい!!どっかいい場所ないんですか?」
先生 「じゃあ、あそこの喫茶店行こうか。」
そこは、駅から程なく近い場所にある、雰囲気の素敵な喫茶店だった。
先生 「香田さん、何飲む?」
瑠菜 「んーーー、寒いからホットココアにしよっかな。」
先生 「それじゃ俺は・・・すいません、ホットココアとコーヒー1つずつお願いします。」
いつチョコ渡そう・・・。
渡してる最中に飲み物持ってこられてもなんかヤダしなぁ。
とはいえ、飲み物が来るまで手持ち無沙汰。
なんかこの『先生と塾の外でお茶をする』っていうシチュエーション、非日常なもので、なんだか緊張していつもの調子がでないんだよなぁ・・・。
先生 「どうしたの?香田さん。また百面相しちゃってるよ(笑」
瑠菜 「やだもーちょっと緊張してるんだからー!そんなに見ないでー!」
先生 「え?緊張してるの?いつもみたいに話せばいいじゃない(笑」
瑠菜 「だって・・・先生と塾じゃないとこで会うなんて・・・。」
先生 「そうだったの?今日は香田さんの意外な一面が見れたなぁ。」
瑠菜 「えーちょっとどういうこと!?(笑」
先生 「いやあ、なんだかカワイイなあって。」
どうしよう、ますますドキドキしてきた・・・。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 02月
バレンタインのチョコを先生に渡すために、学校の帰りにクサヤ駅(仮名)に寄り道。
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
まさか本当に塾の外で先生と会えるとは思わなくて、1日中授業が手に付かなかった。
それにしても先生遅いなぁ・・・。
もしかして冗談だったりとかして・・・。
そしたら張り切って今ここに来てる私ミジメだなぁ。
でもでも先生はそんなヒトじゃない!
・・・と思いたい。
先生 「香田さん!こっちだよ!」
瑠菜 「竹山せんせー!もーどこに居たの!?」
先生 「いや、ずっとポストの前に居てさ。あ、香田さん来た!って思って声掛けようと思ったんだけど、なんか1人で百面相チックなことしてたから可笑しくてずっと見てたんだ(笑」
※ 香田:瑠菜の名字
瑠菜 「もー先生・・・(笑」
悪趣味だなぁ・・・でも私を見ててくれたんだね。
先生 「さて、どうする?ここで・・・?」
瑠菜 「ちょっとヤダ恥ずかしい!!どっかいい場所ないんですか?」
先生 「じゃあ、あそこの喫茶店行こうか。」
そこは、駅から程なく近い場所にある、雰囲気の素敵な喫茶店だった。
先生 「香田さん、何飲む?」
瑠菜 「んーーー、寒いからホットココアにしよっかな。」
先生 「それじゃ俺は・・・すいません、ホットココアとコーヒー1つずつお願いします。」
いつチョコ渡そう・・・。
渡してる最中に飲み物持ってこられてもなんかヤダしなぁ。
とはいえ、飲み物が来るまで手持ち無沙汰。
なんかこの『先生と塾の外でお茶をする』っていうシチュエーション、非日常なもので、なんだか緊張していつもの調子がでないんだよなぁ・・・。
先生 「どうしたの?香田さん。また百面相しちゃってるよ(笑」
瑠菜 「やだもーちょっと緊張してるんだからー!そんなに見ないでー!」
先生 「え?緊張してるの?いつもみたいに話せばいいじゃない(笑」
瑠菜 「だって・・・先生と塾じゃないとこで会うなんて・・・。」
先生 「そうだったの?今日は香田さんの意外な一面が見れたなぁ。」
瑠菜 「えーちょっとどういうこと!?(笑」
先生 「いやあ、なんだかカワイイなあって。」
どうしよう、ますますドキドキしてきた・・・。
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■ 01-14. 思わぬ約束。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
先生にチョコを渡せなかった私は、その日の夜に先生に電話した。
当時は、ポケベル・携帯などを個人で所持する時代ではなかったので、連絡を取りたい時は家に電話をするしかなかったのだ。
瑠菜 「あ、もしもし、竹山さんのお宅でしょうか?夜分遅く申し訳ありません。私、するめ塾で竹山先生にお世話になっております香田と申しますが・・・。」
※ 香田:瑠菜の苗字。
先生 「あー香田さん?大丈夫だよ。俺1人暮らしだから。」
瑠菜 「いや一応初めて電話するしさ、誰か居たら困るし・・・いやーでも緊張したわー!!」
先生 「ところで、なんでうちの番号知ってるの?」
優子が先生の家電を知ってたのだ。
チョコを渡した後に、悔しいけど優子に番号を教えてもらった。
瑠菜 「あのね、今日先生んちに行ったんだ。」
先生 「えっ!そうなの!?でもまたなんで??」
瑠菜 「えーとさ、ほら、2月14日も近いじゃん?なんてゆーか、うん、チョコレートを渡そうとね、思ったりなんかしちゃったりして・・・(かなり焦りしつつ話す)」
優子の提案で先生の家に行くことになったこと、
そして今日は優子と一緒に行ったこと、
先生が留守だったこと、
優子に番号を教えてもらったことを、一気に話した。
先生 「そっか悪いことしちゃったね。今日は墓参りに行ってて、それで留守だったんだよ。」
※ 本当の理由は忘れたので、とりあえず墓参りってことで。
瑠菜 「ううん、こっちが事前に連絡しとけばよかったんだけど、ナイショにして驚かせたかったんだー。」
先生 「チョコレート楽しみだったなー。」
瑠菜 「え、じゃあ明日暇ですか!?そしたら明日そっちまで行きます!」
先生 「明日はちょっとダメなんだよなー。仕事なんだよ。」
・・・・・・orz
先生 「でも来週の水曜日は塾休みだからさ、香田さんが学校終わった頃合にクサヤ駅ぐらいだったら出るけど?」
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
そして、水曜日に思わぬ約束を取り付けた後、優子に電話をした。
水曜日ネタを黙ってて後からなんか言われたくないし・・・
てゆーか、確か彼女は来週の水曜日は塾が休みなだけに、既にもう別の用事を入れているとか言ってたはず。
瑠菜 「ねー、優子、来週の水曜日は暇?塾休みだけど・・・。」
優子 「ごめぇん。他の約束しちゃってたって言わなかったっけ?」
瑠菜 「あ、そうだよね、忘れてた(嘘)!いいよいいよ気にしないで!それじゃ!」
ふう。とりあえず誘う意思はあったのよという建前ができたわ。
後で何か言われたときでも
『え、だって用事があるって言ってたし』
なんて言えば十分十分。
だって、優子は義理チョコって言ってたしー。
最近『優子』ネタばっかだったけど、久方ぶりに先生登場です。
うわーこの時の私っ手羽やらしーな。ヒトの言葉尻捕らえて・・・(笑
あーなんかわかる・・・って思った方、クリックお願いします♪
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
先生にチョコを渡せなかった私は、その日の夜に先生に電話した。
当時は、ポケベル・携帯などを個人で所持する時代ではなかったので、連絡を取りたい時は家に電話をするしかなかったのだ。
瑠菜 「あ、もしもし、竹山さんのお宅でしょうか?夜分遅く申し訳ありません。私、するめ塾で竹山先生にお世話になっております香田と申しますが・・・。」
※ 香田:瑠菜の苗字。
先生 「あー香田さん?大丈夫だよ。俺1人暮らしだから。」
瑠菜 「いや一応初めて電話するしさ、誰か居たら困るし・・・いやーでも緊張したわー!!」
先生 「ところで、なんでうちの番号知ってるの?」
優子が先生の家電を知ってたのだ。
チョコを渡した後に、悔しいけど優子に番号を教えてもらった。
瑠菜 「あのね、今日先生んちに行ったんだ。」
先生 「えっ!そうなの!?でもまたなんで??」
瑠菜 「えーとさ、ほら、2月14日も近いじゃん?なんてゆーか、うん、チョコレートを渡そうとね、思ったりなんかしちゃったりして・・・(かなり焦りしつつ話す)」
優子の提案で先生の家に行くことになったこと、
そして今日は優子と一緒に行ったこと、
先生が留守だったこと、
優子に番号を教えてもらったことを、一気に話した。
先生 「そっか悪いことしちゃったね。今日は墓参りに行ってて、それで留守だったんだよ。」
※ 本当の理由は忘れたので、とりあえず墓参りってことで。
瑠菜 「ううん、こっちが事前に連絡しとけばよかったんだけど、ナイショにして驚かせたかったんだー。」
先生 「チョコレート楽しみだったなー。」
瑠菜 「え、じゃあ明日暇ですか!?そしたら明日そっちまで行きます!」
先生 「明日はちょっとダメなんだよなー。仕事なんだよ。」
・・・・・・orz
先生 「でも来週の水曜日は塾休みだからさ、香田さんが学校終わった頃合にクサヤ駅ぐらいだったら出るけど?」
※ クサヤ駅:竹山先生の地元の駅
そして、水曜日に思わぬ約束を取り付けた後、優子に電話をした。
水曜日ネタを黙ってて後からなんか言われたくないし・・・
てゆーか、確か彼女は来週の水曜日は塾が休みなだけに、既にもう別の用事を入れているとか言ってたはず。
瑠菜 「ねー、優子、来週の水曜日は暇?塾休みだけど・・・。」
優子 「ごめぇん。他の約束しちゃってたって言わなかったっけ?」
瑠菜 「あ、そうだよね、忘れてた(嘘)!いいよいいよ気にしないで!それじゃ!」
ふう。とりあえず誘う意思はあったのよという建前ができたわ。
後で何か言われたときでも
『え、だって用事があるって言ってたし』
なんて言えば十分十分。
だって、優子は義理チョコって言ってたしー。
最近『優子』ネタばっかだったけど、久方ぶりに先生登場です。
うわーこの時の私っ手羽やらしーな。ヒトの言葉尻捕らえて・・・(笑
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■ 01-13. 先生の家に・・・。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
チョコを先生に渡すために、先生の最寄駅で優子と待ち合わせ。
義理チョコとかいってどういうつもりなんだろ。
ただ買っただけ〜とか言ってたから、本当に義理チョコぽいけど・・・
今はそんなことより・・・
ああ、ドキドキするわ・・・大好きな先生んち・・・。
先生 「ありがとう、嬉しいよ。お礼といっちゃなんけど、じゃあちょっとお茶でも飲んでいってよ。」
瑠菜 「うれしー♪先生ありがとう♪」
そして茶を飲みつつ・・・
優子 「せんせぇの家に来たの、1年ぶりぐらいだっけ?」
先生 「あーキミらを呼んだんだっけか。」
瑠菜 「優子かわいそー!ちょっと先生ちゃんと覚えてなくちゃー♪(といいつつ先生の中でたいしたことないぽいので嬉しい)」
優子 「せんせぇひどーい・・・クスン。」
瑠菜 「あー眠くなって来ちゃったよ。ちょっと先生ベッド借りるね。」
軽く眠って、そして起きた時・・・
先生 「香田さんよく寝てたね(笑 もうとっくに松本さん帰っちゃったよ〜〜。」
※ 香田:瑠菜の苗字
※ 松本:優子の苗字
瑠菜 「うっそー!先生ごめんなさい!!」
そして先生は、ベッドに腰かけて・・・
先生 「今ちょうどいい機会だな。実は前からキミのコト・・・」
瑠菜 「ああん、先生わかってたわ〜〜〜」
私を押し倒す先生・・・。
先生 「いいかな・・・?抱きたくてしょうがない・・・」
あ、優子来た。非モテ処女瑠菜の妄想終了。
優子 「ごめーん!電車乗り遅れちゃったの!!」
瑠菜 「いや、(妄想してたし)そんな待ってないから大丈夫だよ。」
優子 「じゃあ早速行こうか〜♪」
先生の家は、駅から3分ぐらいのマンション。
妄想する間もなく到着してしまった。
優子 「じゃあ、瑠菜ちゃん、チャイム押しなよ!」
瑠菜 「ウホッヘーー!ちょっと緊張するわー!!悪いんだけど優子押してくんないかなーーー!?」
優子 「もーしょうがないなー。んじゃ押すよ♪」
(ドキドキ・・・・)
・・・ピンポーン・・・
(ドキドキドキ・・・)
あれ、出ない。
(ドキドキドキドキ・・・・)
・・・ピンポンピンポンピンポーン・・・
(ドキドキドキドキドキ・・・・)
留守かよっ!!!!!・・・orz
はああああ。一気に気が抜けた〜〜〜〜!
なんだよさっきの妄想とかいってよー。その前段階にもいってないし。
じゃあ結局塾で渡すしかないのか・・・。
塾の外で先生に会いたかったのに・・・。
あ、そうだ・・・そうしよう。あわよくば・・・。
さて、私はナニを考えてたのか・・・続きは↓をクリックー!(ランキングですが)
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
チョコを先生に渡すために、先生の最寄駅で優子と待ち合わせ。
義理チョコとかいってどういうつもりなんだろ。
ただ買っただけ〜とか言ってたから、本当に義理チョコぽいけど・・・
今はそんなことより・・・
ああ、ドキドキするわ・・・大好きな先生んち・・・。
先生 「ありがとう、嬉しいよ。お礼といっちゃなんけど、じゃあちょっとお茶でも飲んでいってよ。」
瑠菜 「うれしー♪先生ありがとう♪」
そして茶を飲みつつ・・・
優子 「せんせぇの家に来たの、1年ぶりぐらいだっけ?」
先生 「あーキミらを呼んだんだっけか。」
瑠菜 「優子かわいそー!ちょっと先生ちゃんと覚えてなくちゃー♪(といいつつ先生の中でたいしたことないぽいので嬉しい)」
優子 「せんせぇひどーい・・・クスン。」
瑠菜 「あー眠くなって来ちゃったよ。ちょっと先生ベッド借りるね。」
軽く眠って、そして起きた時・・・
先生 「香田さんよく寝てたね(笑 もうとっくに松本さん帰っちゃったよ〜〜。」
※ 香田:瑠菜の苗字
※ 松本:優子の苗字
瑠菜 「うっそー!先生ごめんなさい!!」
そして先生は、ベッドに腰かけて・・・
先生 「今ちょうどいい機会だな。実は前からキミのコト・・・」
瑠菜 「ああん、先生わかってたわ〜〜〜」
私を押し倒す先生・・・。
先生 「いいかな・・・?抱きたくてしょうがない・・・」
あ、優子来た。非モテ処女瑠菜の妄想終了。
優子 「ごめーん!電車乗り遅れちゃったの!!」
瑠菜 「いや、(妄想してたし)そんな待ってないから大丈夫だよ。」
優子 「じゃあ早速行こうか〜♪」
先生の家は、駅から3分ぐらいのマンション。
妄想する間もなく到着してしまった。
優子 「じゃあ、瑠菜ちゃん、チャイム押しなよ!」
瑠菜 「ウホッヘーー!ちょっと緊張するわー!!悪いんだけど優子押してくんないかなーーー!?」
優子 「もーしょうがないなー。んじゃ押すよ♪」
(ドキドキ・・・・)
・・・ピンポーン・・・
(ドキドキドキ・・・)
あれ、出ない。
(ドキドキドキドキ・・・・)
・・・ピンポンピンポンピンポーン・・・
(ドキドキドキドキドキ・・・・)
留守かよっ!!!!!・・・orz
はああああ。一気に気が抜けた〜〜〜〜!
なんだよさっきの妄想とかいってよー。その前段階にもいってないし。
じゃあ結局塾で渡すしかないのか・・・。
塾の外で先生に会いたかったのに・・・。
あ、そうだ・・・そうしよう。あわよくば・・・。
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■ 01-12. 先生へのチョコレート。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:22
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
バレンタインに優子も先生に『義理』チョコをやると・・・。
まあ本当に『義理』ならいんだが、なんか微妙な態度が気になるんだよ。
無事にチョコ渡せたら聞いてみなくちゃな・・・。
とりあえず、今は自分のチョコに全神経注がないと!!
ちょっと待て・・・・・・菓子なぞ作ったことねぇ。
やっぱ渡すからには手作ってオンナぽいところをアピールせにゃならん!
やっべーどうすんべ!?
嗚呼とりあえず本屋に行って菓子の本でも買ってくるか・・・。
そして完成したのがこれ。↓

※ 絵的にはうんこ説濃厚。
ああそうそう、ラッピングもしなくちゃ。
またもや東急アンズ(仮名)にラッピング用品を購入しに行った。
【瑠菜姐さんのラッピング講座*その2】

※ 上:紙で出来たナチュラリーな色の箱(ありがちなやつ)
下:うんこ。嘘。トリュフを入れるアルミカップ

※ ↑上:紙を細く切ったやつ(ありがちなやつ)
中:半透明の大き目の紙(ありがちなやつ)
下:リボン
さーて、ラッピング開始。

紙で出来たナチュラリーな色の箱(ありがちなやつ)の中に、紙を細く切ったやつ(ありがちなやつ)をINしてー、その中にアルミカップをINしてー、またその中にチョコをINしてー、

半透明の大き目の紙(ありがちなやつ)でくるんでー、リボンでとめれば出来上がり♪
あれ?見たことある?既視感?
微妙なラッピング完成後、1本の電話が来た。
瑠菜母 「瑠菜電話。」
瑠菜 「誰から?」
瑠菜母 「『松本』さんだって。」
※ 松本:優子の苗字
なんだろ・・・。
優子 「瑠菜ちゃん?ごめんねーいきなり電話しちゃってー。もう先生にあげるチョコ、準備できたの?」
瑠菜 「いえいえ大丈夫だよ。チョコは今ラッピングまで完成したところだよ。優子は?」
優子 「私はサクっと買っただけだから!でね、塾で渡すのもなんじゃん?だからさー、先生の家まで行って渡さない?」
ウホェヘッ!先生んち!!すっげーーー行きてぇ!!!
瑠菜 「ところで、先生の家知ってるの?」
優子 「うん。前に行ったことあるの。」
・・・なんで?
瑠菜 「うらやましいなぁ。・・・でそん時何しに行ったの?」
優子 「私が昔行ってたするめ塾の別校舎の生徒何人かで遊びにいったんだ。うん、でもそれだけ。」
嗚呼そういえば、そんなこと言ってたなあ・・・。
※ [01-06. 私のこと、好きなの?から始まった。 ]参照。
瑠菜 「ふーんまあとにかく先生んちに行きますか。(よくわからん込み上げる怒りを抑えつつ)」
優子 「先生にはナイショで行こうよ!それで驚かせようよ♪」
瑠菜 「それじゃあ今度の土曜日に・・・確か先生はクサヤ駅(仮名)に住んでたよね?んじゃそこで。」
※ クサヤ駅(仮名):竹山先生の自宅の最寄り駅
しかし優子、先生の家に行ったとかいってさぁ・・・。
まあみんなで先生の家に行ったんならいっか・・・。
嘘。
すげームカつくうらやましい。
私が先生のプライベート知らないのになんでよ・・・って感じ。
自分の先生じゃないのに独占欲丸出しな考え方だって?
しょーがないじゃん。だって好きなんだもん。
ええそうです。この時代ケータイもポケベルもありゃしない。だもんで優子はわしんちの家電に掛けてきたのさ。
※ ちなみにわしは高2でポケベルデビュー。
ってなわけで、『年寄りクリック』または『チョコがうんこに見えたクリック』くださいな!
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
バレンタインに優子も先生に『義理』チョコをやると・・・。
まあ本当に『義理』ならいんだが、なんか微妙な態度が気になるんだよ。
無事にチョコ渡せたら聞いてみなくちゃな・・・。
とりあえず、今は自分のチョコに全神経注がないと!!
ちょっと待て・・・・・・菓子なぞ作ったことねぇ。
やっぱ渡すからには手作ってオンナぽいところをアピールせにゃならん!
やっべーどうすんべ!?
嗚呼とりあえず本屋に行って菓子の本でも買ってくるか・・・。
そして完成したのがこれ。↓

※ 絵的にはうんこ説濃厚。
ああそうそう、ラッピングもしなくちゃ。
またもや東急アンズ(仮名)にラッピング用品を購入しに行った。
【瑠菜姐さんのラッピング講座*その2】

※ 上:紙で出来たナチュラリーな色の箱(ありがちなやつ)
下:うんこ。嘘。トリュフを入れるアルミカップ

※ ↑上:紙を細く切ったやつ(ありがちなやつ)
中:半透明の大き目の紙(ありがちなやつ)
下:リボン
さーて、ラッピング開始。

紙で出来たナチュラリーな色の箱(ありがちなやつ)の中に、紙を細く切ったやつ(ありがちなやつ)をINしてー、その中にアルミカップをINしてー、またその中にチョコをINしてー、

半透明の大き目の紙(ありがちなやつ)でくるんでー、リボンでとめれば出来上がり♪
あれ?見たことある?既視感?
微妙なラッピング完成後、1本の電話が来た。
瑠菜母 「瑠菜電話。」
瑠菜 「誰から?」
瑠菜母 「『松本』さんだって。」
※ 松本:優子の苗字
なんだろ・・・。
優子 「瑠菜ちゃん?ごめんねーいきなり電話しちゃってー。もう先生にあげるチョコ、準備できたの?」
瑠菜 「いえいえ大丈夫だよ。チョコは今ラッピングまで完成したところだよ。優子は?」
優子 「私はサクっと買っただけだから!でね、塾で渡すのもなんじゃん?だからさー、先生の家まで行って渡さない?」
ウホェヘッ!先生んち!!すっげーーー行きてぇ!!!
瑠菜 「ところで、先生の家知ってるの?」
優子 「うん。前に行ったことあるの。」
・・・なんで?
瑠菜 「うらやましいなぁ。・・・でそん時何しに行ったの?」
優子 「私が昔行ってたするめ塾の別校舎の生徒何人かで遊びにいったんだ。うん、でもそれだけ。」
嗚呼そういえば、そんなこと言ってたなあ・・・。
※ [01-06. 私のこと、好きなの?から始まった。 ]参照。
瑠菜 「ふーんまあとにかく先生んちに行きますか。(よくわからん込み上げる怒りを抑えつつ)」
優子 「先生にはナイショで行こうよ!それで驚かせようよ♪」
瑠菜 「それじゃあ今度の土曜日に・・・確か先生はクサヤ駅(仮名)に住んでたよね?んじゃそこで。」
※ クサヤ駅(仮名):竹山先生の自宅の最寄り駅
しかし優子、先生の家に行ったとかいってさぁ・・・。
まあみんなで先生の家に行ったんならいっか・・・。
嘘。
すげームカつくうらやましい。
私が先生のプライベート知らないのになんでよ・・・って感じ。
自分の先生じゃないのに独占欲丸出しな考え方だって?
しょーがないじゃん。だって好きなんだもん。
ええそうです。この時代ケータイもポケベルもありゃしない。だもんで優子はわしんちの家電に掛けてきたのさ。
※ ちなみにわしは高2でポケベルデビュー。
ってなわけで、『年寄りクリック』または『チョコがうんこに見えたクリック』くださいな!
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■ 01-11. 深まる疑惑。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:21
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
一緒に帰ってからその後、塾では優子とはよくしゃべるようになった。
バカ話、互いの学校の話、先生の話・・・。
そして優子は『瑠菜ちゃん応援するよ♪』の宣言通り(だかどーだかしらんが)、初日に特別講習に来て以来その後は参加しなかった。
おかげで特別講習は2人きりで過ごせたのだが。
優子が入って1ヵ月後ぐらいのとある日のこと。
瑠菜 「竹山先生ってどんなオンナが好みか知ってる?」
優子 「・・・んーわかんない。」
瑠菜 「そーそー、去年優子が来る前に竹山先生がさ、優子のコト『うーん、結構タイプだねー。』なーんて言っててさー、いやはや軽く嫉妬だよ!優子カワイイもんね・・・。」
※ [01-0D. 塾 DE クリスマス。 ]参照。
優子 「それは絶対大丈夫。所詮社交辞令だってそんなの!!」
かなりの勢いで優子は否定した。
瑠菜 「ど・・・どうしたの?」
優子 「ごめんごめん、なんでもないよ!あ、それよりさーもうすぐバレンタインじゃん♪ねー瑠菜ちゃん先生にあげるんでしょ?」
瑠菜 「・・・あ、うんそのつもりだけど。」
優子 「私もあげよっかなー♪いやいや違うって!もーべらぼうに義理チョコだから!」
瑠菜 「ははははーそっか。じゃあ一緒にやるかぁー!!」
もしかしてこいつら、つきあってんのか?
昨晩、10年来のダチと呑み交わしました。やっぱ、学生ん時のダチって一緒に居てすげぇ楽。
今学生の若者達よ、ダチは大事にしよう!!<いまさら?
・・・でもって呑みすぎて、今ゲロ吐きそう。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 02月
一緒に帰ってからその後、塾では優子とはよくしゃべるようになった。
バカ話、互いの学校の話、先生の話・・・。
そして優子は『瑠菜ちゃん応援するよ♪』の宣言通り(だかどーだかしらんが)、初日に特別講習に来て以来その後は参加しなかった。
おかげで特別講習は2人きりで過ごせたのだが。
優子が入って1ヵ月後ぐらいのとある日のこと。
瑠菜 「竹山先生ってどんなオンナが好みか知ってる?」
優子 「・・・んーわかんない。」
瑠菜 「そーそー、去年優子が来る前に竹山先生がさ、優子のコト『うーん、結構タイプだねー。』なーんて言っててさー、いやはや軽く嫉妬だよ!優子カワイイもんね・・・。」
※ [01-0D. 塾 DE クリスマス。 ]参照。
優子 「それは絶対大丈夫。所詮社交辞令だってそんなの!!」
かなりの勢いで優子は否定した。
瑠菜 「ど・・・どうしたの?」
優子 「ごめんごめん、なんでもないよ!あ、それよりさーもうすぐバレンタインじゃん♪ねー瑠菜ちゃん先生にあげるんでしょ?」
瑠菜 「・・・あ、うんそのつもりだけど。」
優子 「私もあげよっかなー♪いやいや違うって!もーべらぼうに義理チョコだから!」
瑠菜 「ははははーそっか。じゃあ一緒にやるかぁー!!」
もしかしてこいつら、つきあってんのか?
昨晩、10年来のダチと呑み交わしました。やっぱ、学生ん時のダチって一緒に居てすげぇ楽。
今学生の若者達よ、ダチは大事にしよう!!<いまさら?
・・・でもって呑みすぎて、今ゲロ吐きそう。
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■ 01-10. 美少女への牽制。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:20
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 01月
ココロの中で軽く威嚇していた『優子』さん、もとい優子と一緒に帰ることになるとは・・・。
ポジティブシンキン!!
竹山先生に優子のコトをいろいろ聞いてみようと思ったが、本人から直で聞けんじゃーん♪
・・・・・・ そして二人 DE 帰り道。 ・・・・・・
優子 「ああよかったぁー♪」
瑠菜 「どしたの?」
優子 「ほら初めての塾だったし、何気に緊張してて・・・でも瑠菜ちゃんとトモダチになれてよかったよ〜♪」
瑠菜 「へ・・・へぇ・・・その割にはなんか先生と親しげだったじゃん?もしかして従妹だったり〜?」
※ とりあえず言ってみた。
優子 「え〜そんなわけないじゃーん!」
瑠菜 「ははははーそうだよねー。・・・でさ、あの親しげっぷり・・・優子は先生のコト知ってたの?」
優子 「あ、あたしねー、するめ塾の別の校舎で先生に習ってたんだよね。でもその別の校舎に先生が来なくなっちゃって・・・だもんで追いかけてきちゃった★」
ああ、そういうことだったんだ。安心安心と・・・・・・。
んあ!?追いかけてきたって!!!マサカ??
ここはちょっと・・・牽制しとこ。
瑠菜 「追いかけてきたってさ、もしかして優子は先生好きだったり好きじゃなかったりラヴだったりする?あーらこりゃライバル登場ってとこかねー?」
優子 「え、いやいやいや、先生の授業何気にわかりやすいから追っかけてきただけ。もしかして瑠菜ちゃん・・・先生好きなの?」
瑠菜 「へっへっへー実は好きなんだよねー。だから優子が先生のコト好きだったら・・・なんて。」
優子 「そっかそっかー好きなんだー・・・」
瑠菜 「え?どしたの?」
優子 「うん、あたし瑠菜ちゃんのこと応援する!」
瑠菜 「先生のこと前から知ってる優子が味方についてくれたらすっげー頼もしい!よろしくねー!」
優子 「うんうん!瑠菜ちゃんがんばれー♪」
その時の優子の顔が微妙だったのを、私は見逃さなかった。
なんか最近残尿感が・・・性病!?膀胱炎!?
『気の毒クリック』、気が向いたらお願いしますだー!!
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 01月
ココロの中で軽く威嚇していた『優子』さん、もとい優子と一緒に帰ることになるとは・・・。
ポジティブシンキン!!
竹山先生に優子のコトをいろいろ聞いてみようと思ったが、本人から直で聞けんじゃーん♪
・・・・・・ そして二人 DE 帰り道。 ・・・・・・
優子 「ああよかったぁー♪」
瑠菜 「どしたの?」
優子 「ほら初めての塾だったし、何気に緊張してて・・・でも瑠菜ちゃんとトモダチになれてよかったよ〜♪」
瑠菜 「へ・・・へぇ・・・その割にはなんか先生と親しげだったじゃん?もしかして従妹だったり〜?」
※ とりあえず言ってみた。
優子 「え〜そんなわけないじゃーん!」
瑠菜 「ははははーそうだよねー。・・・でさ、あの親しげっぷり・・・優子は先生のコト知ってたの?」
優子 「あ、あたしねー、するめ塾の別の校舎で先生に習ってたんだよね。でもその別の校舎に先生が来なくなっちゃって・・・だもんで追いかけてきちゃった★」
ああ、そういうことだったんだ。安心安心と・・・・・・。
んあ!?追いかけてきたって!!!マサカ??
ここはちょっと・・・牽制しとこ。
瑠菜 「追いかけてきたってさ、もしかして優子は先生好きだったり好きじゃなかったりラヴだったりする?あーらこりゃライバル登場ってとこかねー?」
優子 「え、いやいやいや、先生の授業何気にわかりやすいから追っかけてきただけ。もしかして瑠菜ちゃん・・・先生好きなの?」
瑠菜 「へっへっへー実は好きなんだよねー。だから優子が先生のコト好きだったら・・・なんて。」
優子 「そっかそっかー好きなんだー・・・」
瑠菜 「え?どしたの?」
優子 「うん、あたし瑠菜ちゃんのこと応援する!」
瑠菜 「先生のこと前から知ってる優子が味方についてくれたらすっげー頼もしい!よろしくねー!」
優子 「うんうん!瑠菜ちゃんがんばれー♪」
その時の優子の顔が微妙だったのを、私は見逃さなかった。
なんか最近残尿感が・・・性病!?膀胱炎!?
『気の毒クリック』、気が向いたらお願いしますだー!!
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■ 01-0F. 美少女女子高生。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 12:20
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 01月
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 01月





