■ 01-24. 最後の授業。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:26
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
なんか、あんなコトがあったから本当行きたくない。
今更どういうツラして会えばいいのよ・・・。
先生はオトナだからそれなりにやり過ごすんだろーけど・・。・
私はそれなりの態度を取る自信がないよ。
絶対不振な態度とっちゃいそうだよ・・・。
嗚呼、行くのやめようかな。
でも、最後にもう1度、先生の顔、見ておきたい。
・・・・・・ なんだかんだと、塾到着 ・・・・・・
京子 「ねえ瑠菜大丈夫?ちょー気まずくない?」
※ 京子には、すべて話したのです。
瑠菜 「うん。マジで気まずい。あー帰っちゃおうかなー。」
京子 「えっ!?瑠菜帰ったら授業中つまんないじゃん!(笑」
瑠菜 「まーでも、最後に先生のカオ拝んでおきたいし。」
京子 「はは。じゃあなんかあったら私フォローするよ(笑」
・・・・・・ ガラッ ・・・・・・
先生 「はい。じゃあ今日は今期の最後の授業だから、気合入れてがんばってください!」
気合なんて入るかよっ!
先生 「3月31日に、またクラス編成テストがあるから、少しでもいいクラスに行ってくださいね。」
私もういないしぃー。
なんだか先生の言うコトバ1つに反抗的なコトを思ってしまう。
だって、傷つけられたんだもん。
しかも上げて上げて上がりきったところで落とされた。
傷は深いんだ。
そしていつものように、授業が始まる。
でも違ったのは・・・
いつも何かと私を当てる癖に、今日は全然当たらない。
授業中私と目がよく合ってたのに、今日は全然合わない。
私、居ないヒト扱い?
こんな思いするなら、こなきゃよかったよ。
そんなことを考えているうちに、授業が終わってしまった。
京子 「さー瑠菜帰ろうっ!先生、今までありがとうございましたっ!」
瑠菜 「先生、短い間でしたがありがとうございました〜!それじゃあ!」
極めて平静を装って、最後の挨拶を終えた・・・と思ったら。
先生 「香田さん、今日で最後だから特別講座受けていってね。」
瑠菜 「え・・・どうしようかな。帰ろうと思ったんですが。」
先生 「ちょっと渡しておきたいものあるし。」
なんだろう。
瑠菜 「はい。わかりました。」
さて、瑠菜姐さんは先生から何貰えるのかしら。
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