■ 01-22. 果たされない約束。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:25
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
一頻り言いたいこと言った私は、冷静なココロを取り戻した。
どうせ何言ったってダメなんでしょ?
教師と生徒の恋愛の隔たりって、ほんとに大きいんだね。
瑠菜 「いいよ先生。わかったよ。」
先生 「本当、ごめんね瑠菜ちゃん。あ、でも今まで通り、電話とかしてきていいからね!?」
瑠菜 「ははははは(乾いた笑い)。ありがとうございます。」
先生 「塾は、辞めないよね?」
瑠菜 「・・・うん、がんばって続けるコトにするよ。」
先生 「そうか安心したよ。瑠菜ちゃん居なくなると寂しいし。」
もうわかったよとか言いつつ、やっぱり諦めきれていない。
かといって、受験の終わりまでは待てないよ。
最後の悪あがきで私は、
瑠菜 「ねえ先生、バレンタインのお返しまだだけど。」
先生 「あ、そうだね。何がいい?飴?クッキー?」
は?覚えてないの?
瑠菜 「先生忘れたの?モノはいいから海に行こうって言ったじゃん。」
先生 「あ・・・そうだったね。」
よかった。記憶の片隅にはあったんだ。
瑠菜 「で、いつ行きます?」
先生 「・・・やっぱり、教師と生徒が2人で出かけるのは・・・」
プツッ・・・私の中で、何かがキレた。
瑠菜 「はぁ!?言ってること違うじゃん!!」
瑠菜 「いついこうかって言ったじゃん!!!」
瑠菜 「てゆーかさー、もう勘弁してよ!!!!」
瑠菜 「私のことナメてんの?!」
瑠菜 「ダメなら始めから行くとか言うなよっ!!!!!」
先生 「いや、その時は行こ・・・」
瑠菜 「ふざけんなっ!!!もういいじゃあねっ!!!!!!」
思い切り、電話を切った。
きょ、今日も、がんばって更新できたぞぇ〜!
さてさて、続きが気になる方、応援クリックください〜。
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
一頻り言いたいこと言った私は、冷静なココロを取り戻した。
どうせ何言ったってダメなんでしょ?
教師と生徒の恋愛の隔たりって、ほんとに大きいんだね。
瑠菜 「いいよ先生。わかったよ。」
先生 「本当、ごめんね瑠菜ちゃん。あ、でも今まで通り、電話とかしてきていいからね!?」
瑠菜 「ははははは(乾いた笑い)。ありがとうございます。」
先生 「塾は、辞めないよね?」
瑠菜 「・・・うん、がんばって続けるコトにするよ。」
先生 「そうか安心したよ。瑠菜ちゃん居なくなると寂しいし。」
もうわかったよとか言いつつ、やっぱり諦めきれていない。
かといって、受験の終わりまでは待てないよ。
最後の悪あがきで私は、
瑠菜 「ねえ先生、バレンタインのお返しまだだけど。」
先生 「あ、そうだね。何がいい?飴?クッキー?」
は?覚えてないの?
瑠菜 「先生忘れたの?モノはいいから海に行こうって言ったじゃん。」
先生 「あ・・・そうだったね。」
よかった。記憶の片隅にはあったんだ。
瑠菜 「で、いつ行きます?」
先生 「・・・やっぱり、教師と生徒が2人で出かけるのは・・・」
プツッ・・・私の中で、何かがキレた。
瑠菜 「はぁ!?言ってること違うじゃん!!」
瑠菜 「いついこうかって言ったじゃん!!!」
瑠菜 「てゆーかさー、もう勘弁してよ!!!!」
瑠菜 「私のことナメてんの?!」
瑠菜 「ダメなら始めから行くとか言うなよっ!!!!!」
先生 「いや、その時は行こ・・・」
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■ 01-21. 塾辞めます。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:24
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
先生が気にしてたのって、教師と生徒だからなんでしょ?
先生が塾辞めるわけにはいかないんでしょ?
私が辞めればいいだけの話じゃん。そうだよね?
先生 「いや・・・そんな塾辞めるなんて言わないでよ。」
瑠菜 「なんで?辞めたら教師と生徒じゃないんだよ?」
先生 「そんなこと言ったら俺さびしいじゃん・・・。」
あ、さびしがってくれてるのかぁ。
嬉しいケド・・・辞めないと教師と生徒の関係が終わらない。
瑠菜 「もう決めた。辞めるよ。」
先生 「それに石山さんも辞めちゃうって話だし・・・。」
※ 石山:京子の名字
※ 書いてなかったが京子は代ゼ○に移ることにしてたんです。
は?京子が辞めるのと、今の話、全然関係ないよね?
先生 「・・・受験が終わったら、そしたら付き合おうよ。」
瑠菜 「受験が終わるまであと2年じゃんっ!!!」
先生 「だからさ、それまでは塾辞めないで勉強に専念して・・・ね。」
・・・・・・。
瑠菜 「先生、わかりましたよ。先生のクラスから2人も辞めるんだから、評価が下がるとか思ってんでしょ!?」
先生 「いや、そんなことないよ!」
瑠菜 「ぜーーーってぇ辞める!!!」
先生 「英語もちょっとずつ出来てきたのにもったいないじゃん!」
瑠菜 「もうやだよ・・・・・・辞めるよ。」
先生 「辞めないでよ!」
すごく好きで、振られて、その後一緒になんて・・・居られない。
バカヤローーーーー!!!!
すんません。眠いっすぅ。がんばって更新できたぞぇ〜!
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
先生が気にしてたのって、教師と生徒だからなんでしょ?
先生が塾辞めるわけにはいかないんでしょ?
私が辞めればいいだけの話じゃん。そうだよね?
先生 「いや・・・そんな塾辞めるなんて言わないでよ。」
瑠菜 「なんで?辞めたら教師と生徒じゃないんだよ?」
先生 「そんなこと言ったら俺さびしいじゃん・・・。」
あ、さびしがってくれてるのかぁ。
嬉しいケド・・・辞めないと教師と生徒の関係が終わらない。
瑠菜 「もう決めた。辞めるよ。」
先生 「それに石山さんも辞めちゃうって話だし・・・。」
※ 石山:京子の名字
※ 書いてなかったが京子は代ゼ○に移ることにしてたんです。
は?京子が辞めるのと、今の話、全然関係ないよね?
先生 「・・・受験が終わったら、そしたら付き合おうよ。」
瑠菜 「受験が終わるまであと2年じゃんっ!!!」
先生 「だからさ、それまでは塾辞めないで勉強に専念して・・・ね。」
・・・・・・。
瑠菜 「先生、わかりましたよ。先生のクラスから2人も辞めるんだから、評価が下がるとか思ってんでしょ!?」
先生 「いや、そんなことないよ!」
瑠菜 「ぜーーーってぇ辞める!!!」
先生 「英語もちょっとずつ出来てきたのにもったいないじゃん!」
瑠菜 「もうやだよ・・・・・・辞めるよ。」
先生 「辞めないでよ!」
すごく好きで、振られて、その後一緒になんて・・・居られない。
バカヤローーーーー!!!!
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■ 01-20. 教師と生徒の恋愛。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:24
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
やっぱり、両思いだったんだ。嬉しい。
先生 「けどね・・・教師と生徒だから・・・。」
教師と生徒だから・・・の続きは?
続く言葉は良い言葉ではないなと思って、心臓がドキドキした。
瑠菜 「ねえ先生、言って・・・。そこで終わらせないで!!」
先生がちゃんと言ってくれないと、私だって何もいえない。
先生 「教師と生徒の恋愛って、マズいと思うんだよね。」
教師と生徒・・・の事情・・・。
そうだよね。マズいよね・・・なんて納得できないっ!!!!
瑠菜 「はぁ?何がマズいの??」
先生 「ほら、バレたりなんてしちゃったりとか・・・」
瑠菜 「だったら誰にも言わなきゃいいんでしょ!?それでいいじゃん!」
先生 「でも誰かに見られたりとかね・・・」
瑠菜 「だったら遠いところに出かけりゃいいじゃんっ!」
ねえ、何が問題なの?
なーんにも問題ないよね?
先生 「瑠菜ちゃんが俺のコト好きってコトがわかってそれはすごく嬉しかったし、俺も瑠菜ちゃんちょっと気になってたし・・・でもね・・・」
瑠菜 「でもなんなの!?」
先生 「俺が教師でキミが生徒っていうのは、どうしてもダメなんだよ。」
ああ、そういうことなんだ。
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
結局この3連休、10時〜ほぼ終電(今日は違うが)まで働いたよ。
あーもーちゃんと3連休とれたヒト、裏山鹿〜!(茶魔語)
んなわけで、すげぇ久方ぶりの更新でしたー。
「教師と生徒だから」
先生が好きな娘にとって、一番堪えるコトバですよね。
生徒的にはそんなのわかってんだよって感じなんだけど・・・
今社会人になったら、先生の言うことよくわかるなぁ。
瑠菜姐さん、まだまだ先生諦めないでがんばります。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
【時期】
高校1年 03月
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
やっぱり、両思いだったんだ。嬉しい。
先生 「けどね・・・教師と生徒だから・・・。」
教師と生徒だから・・・の続きは?
続く言葉は良い言葉ではないなと思って、心臓がドキドキした。
瑠菜 「ねえ先生、言って・・・。そこで終わらせないで!!」
先生がちゃんと言ってくれないと、私だって何もいえない。
先生 「教師と生徒の恋愛って、マズいと思うんだよね。」
教師と生徒・・・の事情・・・。
そうだよね。マズいよね・・・なんて納得できないっ!!!!
瑠菜 「はぁ?何がマズいの??」
先生 「ほら、バレたりなんてしちゃったりとか・・・」
瑠菜 「だったら誰にも言わなきゃいいんでしょ!?それでいいじゃん!」
先生 「でも誰かに見られたりとかね・・・」
瑠菜 「だったら遠いところに出かけりゃいいじゃんっ!」
ねえ、何が問題なの?
なーんにも問題ないよね?
先生 「瑠菜ちゃんが俺のコト好きってコトがわかってそれはすごく嬉しかったし、俺も瑠菜ちゃんちょっと気になってたし・・・でもね・・・」
瑠菜 「でもなんなの!?」
先生 「俺が教師でキミが生徒っていうのは、どうしてもダメなんだよ。」
ああ、そういうことなんだ。
瑠菜 「じゃあ私、塾、もうやめるよ。」
結局この3連休、10時〜ほぼ終電(今日は違うが)まで働いたよ。
あーもーちゃんと3連休とれたヒト、裏山鹿〜!(茶魔語)
んなわけで、すげぇ久方ぶりの更新でしたー。
「教師と生徒だから」
先生が好きな娘にとって、一番堪えるコトバですよね。
生徒的にはそんなのわかってんだよって感じなんだけど・・・
今社会人になったら、先生の言うことよくわかるなぁ。
瑠菜姐さん、まだまだ先生諦めないでがんばります。
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■ 01-1F. 先生まで、あと1歩。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
もしかしても何も・・・
いやあの・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
正直いって、なんて図々しいんだろうと思った。
まあ当たってたケド。
閑話休題。
コクる覚悟は出来ていたけど、それは飽くまで海デートの時っていうシチュエーションで・・・。
いやあのね、こんな状態、まったくもって想定外。
どうしよう。なんのココロの準備もできてない。
クリスマスにプレゼントしたり・・・。
バレンタインに本気汁丸出しのチョコあげたり・・・。
挙句の果てに毎日電話したりとかして・・・。
優子に、そういう対象として見れないって言ったり・・・。
自分でも両想いって思ってた。
トモダチにも、絶対両想いって言われた。
先生はオトナで、手の届かないヒトだと思ってた・・・。
自分の想像していたシチュエーションとは違うけど・・・・・・
大好きな先生まで、あと1歩。
ここで、Yesと返事をすれば・・・いいんだよね?
瑠菜 「うん・・・好きデス。」
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
この後に先生の続けた言葉で、私は・・・。
短くてすまんですたい・・・。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
もしかしても何も・・・
いやあの・・・
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
正直いって、なんて図々しいんだろうと思った。
まあ当たってたケド。
閑話休題。
コクる覚悟は出来ていたけど、それは飽くまで海デートの時っていうシチュエーションで・・・。
いやあのね、こんな状態、まったくもって想定外。
どうしよう。なんのココロの準備もできてない。
クリスマスにプレゼントしたり・・・。
バレンタインに本気汁丸出しのチョコあげたり・・・。
挙句の果てに毎日電話したりとかして・・・。
優子に、そういう対象として見れないって言ったり・・・。
自分でも両想いって思ってた。
トモダチにも、絶対両想いって言われた。
先生はオトナで、手の届かないヒトだと思ってた・・・。
自分の想像していたシチュエーションとは違うけど・・・・・・
大好きな先生まで、あと1歩。
ここで、Yesと返事をすれば・・・いいんだよね?
瑠菜 「うん・・・好きデス。」
先生 「そうか・・・俺も瑠菜ちゃん好きって思った・・・」
この後に先生の続けた言葉で、私は・・・。
短くてすまんですたい・・・。
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■ 01-1E. もしかして、君は・・・。 Theme : 01.31歳塾講師1-少女の純愛-
Date : 2006/10/08 13:23
【登場人物】
・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
ちょうど高校の方は、期末テスト中だった。
テスト中は午前で学校が終わる。
息抜きに京子と一緒にコッテリア(仮名)に行った。
バレンタイン、優子の正体、海デートの予定、毎日電話etc... を話した。
自分の中では、もう両想いと思っていたけど・・・
誰かに背中を押してもらいたかった。
断られて傷つくのが嫌だから。
京子 「絶対両想いだよー!」
瑠菜 「やっぱ、そう思う?」
京子 「だってさぁ、普通そんな一緒に出かけないって!」
瑠菜 「でね、ちょっといよいよもってコクろうかと思ってるんだが・・・どーしよう振られたら!!」
京子 「大丈夫だって!とにかく行動しないと現状のままだしさ、コクってみなよ!」
「絶対両想い」と言われたことで、ココロの準備が整った。
これで、いつ海デートの日が来ても大丈夫。
・・・・・・ その日の夜 ・・・・・・
この日は塾だった。でも期末テスト中だったから休んだ。
やっぱり、先生から電話が来た。
先生 「今日はどうしたの?」
瑠菜 「期末だからさぁ、ちょっと学校の方の勉強しとかないとって思って休んだの。」
先生 「そうだったね。どんな具合?」
瑠菜 「化学とかはいいんだけど・・・やっぱり英語微妙。」
※ 竹山先生は英語の先生です。
先生 「そうか・・・。塾では成績上がってきてるのになぁ。」
瑠菜 「もっと手取り足取り教えてくださいって!なーんて。」
先生 「・・・・・・。」
瑠菜 「先生、どうしたの?」
先生は言った。
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
はい、ついに来ました。
先生から言われるなんて・・・思いもよらなかった。
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・瑠菜:高校1年のわし。苗字は香田。バカCクラス。
・竹山先生:するめ塾バカCクラス講師。カンニング竹山似。
・優子:違う高校の超美少女。するめ塾生。バカCクラス。
・京子:高校同じクラスの女。私を塾に誘った女。バカCクラス。
【時期】
高校1年 03月
ちょうど高校の方は、期末テスト中だった。
テスト中は午前で学校が終わる。
息抜きに京子と一緒にコッテリア(仮名)に行った。
バレンタイン、優子の正体、海デートの予定、毎日電話etc... を話した。
自分の中では、もう両想いと思っていたけど・・・
誰かに背中を押してもらいたかった。
断られて傷つくのが嫌だから。
京子 「絶対両想いだよー!」
瑠菜 「やっぱ、そう思う?」
京子 「だってさぁ、普通そんな一緒に出かけないって!」
瑠菜 「でね、ちょっといよいよもってコクろうかと思ってるんだが・・・どーしよう振られたら!!」
京子 「大丈夫だって!とにかく行動しないと現状のままだしさ、コクってみなよ!」
「絶対両想い」と言われたことで、ココロの準備が整った。
これで、いつ海デートの日が来ても大丈夫。
・・・・・・ その日の夜 ・・・・・・
この日は塾だった。でも期末テスト中だったから休んだ。
やっぱり、先生から電話が来た。
先生 「今日はどうしたの?」
瑠菜 「期末だからさぁ、ちょっと学校の方の勉強しとかないとって思って休んだの。」
先生 「そうだったね。どんな具合?」
瑠菜 「化学とかはいいんだけど・・・やっぱり英語微妙。」
※ 竹山先生は英語の先生です。
先生 「そうか・・・。塾では成績上がってきてるのになぁ。」
瑠菜 「もっと手取り足取り教えてくださいって!なーんて。」
先生 「・・・・・・。」
瑠菜 「先生、どうしたの?」
先生は言った。
先生 「もしかして、瑠菜ちゃん俺のこと好きなの?」
はい、ついに来ました。
先生から言われるなんて・・・思いもよらなかった。
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